釣りに使うライトはどれを選べばいいの?ランタンやヘッドライトからおすすめアイテムをピックアップ!
2020年04月23日 20:28
抜粋

釣りに使うライトはどれを選べばいいの?ランタンやヘッドライトからおすすめアイテムをピックアップ!
釣りは昼夜問わず楽しめますが、夜釣りを安全に実践するには、ライトが必需品です。
単に手元を照らすだけでなく、自分の足元を広範囲に照らしてくれるなら、危険物を事前に見つけることができるでしょう。
釣り場のような水辺に強いライトをチェックしてみました。
夜に釣りをするにはライトが必需品!
夜釣りをする上で、ライトは必ず持参したいアイテムのひとつです。
仕掛けやルアーの結び換えには、絶対要りますし、エサをハリに付けるなどの細かい作業には、なくてはならないでしょう。
ただし、タックルが増えてしまうといけませんから、①軽量②小型③点灯持続時間が長いなど、条件が厳しくなるのは否めません。
釣りにはどんなライトが適しているのでしょうか。
足場を広く照らしてくれるランタン!
まず釣りにおすすめしたいライトは、ランタンです。
昔なら実際に火を着けて灯していたのですが、現在は電気でライトが点灯するものがほとんど。
かなり軽量で小型化されてきましたし、IP65程度の防水機能を有しているものが増えてきました。
価格も2,000円前後から選べますから、コスパの高いアイテムといえるでしょう。
夜釣りのシーンでは、ランタンで自分の足元を照らすようにしてください。
ただし、他の釣り人に向けて照らしたり、水面を長時間照らすことは、釣りの邪魔をしていることにつながりますから、控えるようにしましょう。

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両手がフリーで使えるヘッドライト!
釣りで両手がフリーに使えるのは、大きなメリットですよね。
それが可能なのは、ヘッドライトを装備して活用するときでしょう。
頭部に光源があれば、仕掛けやルアーの装着はカンタンに済ませますし、タックルの持ち運びもラクチンです。
ただし、あまり重量のあるライトだと首が痛くなってしまいますから、軽量なタイプを選ぶようにしてください。
連続点灯時間を購入前に必ずチェック!
ランタンもヘッドライトも、どれくらいの時間使用可能なのかを調べておく必要があります。
釣り場でライトをつけっぱなしにはしないでしょうが、それでもひんぱんに点灯することを考えると、4時間以上は連続使用できるものを選びたいものです。
明るさは素晴らしいのに、1時間で点灯しなくなってしまうようなライトは、夜釣りでは使えない部類に入ってしまいます。

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充電機能付きなのか電池なのかも重要!
自宅で充電して釣り場へ持ち込めるライトは、充電して何度も使えるというメリットがあります。
ただし、電源を使い切ってしまうとどうしようもありません。
そこで電池式のライトも持っておくと便利でしょう。
常時使うのは充電式で、もしものときに電池を手に入れて使うことができれば、釣りを続けることができますよ。

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