巻くだけでアクションするトップウォーター!?各地で好釣果を生む話題のスイングウォブラーをご紹介!
2020年04月23日 19:56
抜粋

巻くだけでアクションするトップウォーター!?各地で好釣果を生む話題のスイングウォブラーをご紹介!
トップウォーターの釣りでは、目の前で魚が捕食する様子が観察できます。
そのルアーに迷いなく、体ごと襲い掛かる姿に魅了される人も多いことでしょう。
しかしながら、トップで釣ることが未経験だったり、
信じて投入し続けることが難しかったり、
アクションを上手に行えないなど、トップウォータープラグを選ばない人も少なからずいます。
それは本当に残念なことです!
トップを使うからこそ釣れる瞬間も確かにあります。
そこで、巻くだけで簡単にアクション可能な、話題のルアーの特性や評価を共有しましょう。
ポジドライブガレージ スイングウォブラーの特徴や使い方とは?
スイングウォブラーのジャンルはシンキングペンシルです。
しかし、通常のペンシルとは違い、特殊なヘッド形状から巻き始めると急激に浮上します。
なんと使い方はとても簡単!
巻くだけで小刻みにドッグウォークをしてくれるんです。
通常ドッグウォークをさせるには意図的にアクションを入れなければいけません。
リズムよくアクションさせるには慣れが必要です。
それが巻くだけで出来るのであれば、トップウォーターの使い方がよくわからないという方にもピッタリです。
スイングウォブラーのアクションはこちら
スイングウォブラーのカラーとは?
スイングウォブラーのカラーは10色のラインナップです。
・レッドヘッドパール
・カタクチピンクベリー
・とうごろう
・ボラ
・ホワイトミノー
・イエローショアミノー
・CHモヒート
・チャートヘッドゴールドレッド
・ピンクバック
・サイケデリックパロット
定番のナチュラル系だけでなく、視認性のいいカラーのラインナップも目立ちますね。
カラーラインナップを全て見たい方はこちらをご確認ください。
スイングウォブラーのインプレとは?
このルアーは昼夜を問わず活躍します。
イナッコなどの表層系のベイトやデイゲームのイワシなど、ベイトが追われているシーンで特によく使われています。
その中でもインプレではマイクロベイトのパターンでも釣れた!という声が目立ちます。
マイクロベイトとは2~3cmのベイトを捕食するため、それをルアーで狙うのは難しいです。
ボイルはしてるけど、何しても食わない・・・
そんな状況でスイングウォブラーを投げたら連発しました。
偏食している魚にスイッチをいれるアクションが、このルアーにはあるのかもしれませんね。
青物とも渡り合える大型フック搭載?注目の新サイズとは?
スイングウォブラーはマイクロベイトにも効果を発揮します。
しかし、それゆえにボディが小さく、大型フックを乗せることができません。
そのため青物などパワーファイトには向かないでしょう。
そこで発売されるのが、スイングウォブラー145sです。
ボディが大型化され、フックサイズをあげることができます。
また、55gあるみたいなので、青物を狙うショアジギタックルでも飛距離を稼ぐことができます。
7月頃発売予定らしく、発売が待ち遠しいですね!
釣り人の皆さんも是非シーバスに青物とスイングウォブラーで狙ってみてはいかがでしょうか?
新しい戦力として活躍してくれるかもしれませんよ。
ご購入はこちら

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