UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siは2017年新発売の8本拠りPEライン!その特徴やインプレを大特集!
2020年04月23日 19:51
抜粋

UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siは2017年新発売の8本拠りPEライン!その特徴やインプレを大特集!
皆さんは、エギングをおこなうときに専用のPEラインを使っていますか?
UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siは、2017年にダイワから新発売された大人気のPEラインです。
8本拠り(=8ブレイド)に代表される特徴や実釣インプレをご紹介しましょう。
エギング専用のUVFエメラルダスセンサー8ブレイド+SiとはどんなPEラインなの?
UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siとは、8本の原糸で拠られているエギング専用のPEラインです。
PEラインとは、ポリエチレンの原糸を複数本編み込んだラインのことで、
①ほぼ伸びない
②強度が高い
③水に浮く
といった特徴があります。
この新しいPEライン(X8と表記)をこれまでのライン(X4と表記)と比較した表がこちらです。
UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siの特徴と実釣インプレ
このPEラインには0.4号から0.8号までの4種類が用意されていますよ。
巻き糸量は150メートルありますので、大型のアオリイカにエギを抱かれて走られても、ラインを出しながら疲れさせることが可能です。
実際に2キロ後半のアオリイカに抱かれて100メートルほどラインを引き出されましたが、一切のトラブルなく引き寄せながら巻き取ることができましたよ。
実釣インプレとしては不満な点は全くありませんでしたね。
エギングで飛距離や水深を測るのに便利なマーキング入り
UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siは、全体をライムイエローで染色し、1メートルと5メートルごとにマーキングを施しています。
あえて白い部分を設けていないのは、サゴシなどに誤って噛まれることを防ぐためですね。
UVFエメラルダスセンサー8ブレイド+Siなら、エギを俊敏にダートさせながらアオリイカを誘うこともできます。
エギを抱いたイカが走って岩に擦り付けても、磨耗性能が向上しているのでカンタンには切れません。
ぜひ浅瀬に散らばっているアオリイカを、ショアエギングで仕留めるのに使ってみてください。




















