シマノ新型ベイトリール・カルカッタコンクエストDCが2019年に登場!ウインドモード付きI-DC5を搭載!
2020年04月23日 19:48
抜粋

シマノ新型ベイトリール・カルカッタコンクエストDCが2019年に登場!ウインドモード付きI-DC5を搭載!
シマノから2019年、カルカッタコンクエストDCが発売されることになりました。
強靭な冷間鍛造ボディに組み込まれたさまざまな先進機能が、バス釣りをより楽しい釣りに変えてくれるでしょう。
公開された詳しいスペックをご紹介します。
カルカッタコンクエストDCは200番サイズのみ!
カルカッタコンクエストDCには、右巻きと左巻きの2種類が用意されています。
ギア比は一定で、4.8対1。
ハンドル1巻きで、57センチを巻き取ることができます。
ボディサイズも一定で、200番のみ。
今後100番や、300・400番などが展開されるのでしょうか?
カルカッタコンクエストDCのラインキャパは20ポンド100メートル!
自重は、260グラム。
ラインキャパは、20ポンドを100メートル巻けるようになっています。
最大ドラグ力は、6.0キロ。
ハンドルの長さは、42ミリです。
ブレーキシステムにI-DC5を採用!Wモード付き!
カルカッタコンクエストDCのブレーキシステムには、I-DC5を採用しています。
I-DC5には、N(ナイロン)・F(フロロ)・PEの3モード内部ダイアルで切り換え対応が可能です。
それに加えて、5段階の外部ダイアルでもブレーキ設定を変えることができますよ。
また、強い風のときに使うためのW(ウインド)モードが付いています。
これにより、バックラッシュトラブルを抑えるようになっているのです。
MGLスプールを採用!
このベイトリールのスプールには、MGLスプールを採用しています。
これまで技術的に難しいとされていたスプールの側面への穴開けに成功し、軽い回転の立ち上がりと低弾道を生み出しています。
伸びやかなルアーの飛びを期待できるでしょう。
スプールの直径は38ミリと大きく、幅は22ミリです。
カルカッタコンクエストDCには、マイクロモジュールギアが組み込まれているので、ローノイズで滑らかな巻き心地を体感できます。
クランクベイトやバイブレーションプラグ、スイムベイトなどの巻きモノルアーに対処しやすいでしょう。
ベアリング数は、ボールベアリングが12個でローラーベアリングが1個。
メーカー希望本体価格は、69,000円。
2019年3月に右巻きモデル、5月に左巻きモデルが発売予定です。


















