ダイワのトーナメントで磯・サーフの釣りを楽しみたい!人気シリーズを徹底チェック
2020年04月24日 07:01
抜粋

ダイワのトーナメントで磯・サーフの釣りを楽しみたい!人気シリーズを徹底チェック
ダイワの磯釣りアイテムやサーフゲーム=投げ釣りアイテムとして、長年多くのアングラーから高い支持を受けているのが、トーナメントシリーズです。
極めて高い質感が施され、剛性・耐久性はもちろん、使い続けても滑らかさ・スムーズさがしっかりと維持されるのは、メーカーが一丸となってこのブランドを支え続けているからでしょう。
リールや竿・ウエア類に至るまで、トーナメントのロゴがキラリと光っていますから、ユーザーの所有満足度は釣り場でも自宅でも、じゅうぶんに満たされますよ。
ここでは、ダイワのトーナメントシリーズについてご紹介しましょう。
ダイワのトーナメントシリーズとは
ダイワのトーナメントシリーズといえば、過去に素晴らしいスピニングリールが存在しました。
その名は、トーナメントZ。
軽やかで滑らかな巻き心地に、剛性感や耐久性が伴なっていて、毎日釣りに出かけてシーバスゲームやバス釣りに使っても、水洗い+拭き取り乾燥を施すだけで元通りの使用感に戻るという、画期的な釣り道具でした。
少々高額でしたが、それを支払う価値があることをユーザーに実感させてくれた、ダイワの傑作リールといえるでしょう。
あのときの満足感を、現在の釣り道具にも搭載しようと考えられたのが、トーナメントシリーズの根底に流れているような気がするのですが、そこはダイワのスタッフに聞いてみないと分かりません。
リールや磯竿・投げ竿がラインナップされていて、バッカンやシューズ・ゲームベスト・グローブ等々まで充実している現在のトーナメントシリーズ。
自分の釣りにこだわりと満足感を求めるなら、ぜひ手に取ってみてもらいたいですね。
ダイワトーナメントシリーズの磯竿
ダイワのトーナメントシリーズを代表するのが、磯竿です。
とにかく軽い!
そして細い!
本来ならこの2つの要素を両立させようとすると、高弾性カーボン一本鎗のカチカチ竿になりがちなのですが、釣り場で振り出して振ってみると、ビシッとした質感の中に曲がりの柔軟さが見て取れます。
試しに中通しウキに仕掛けを通して、サラシに餌を投してみたら、潮の流れに曲がりが追従しながらも、のされないし弾かない。
この絶妙な取り回しやすさなら、魚が掛かってからも安心してやり取りができますよね。
グレやチヌを掛けてしばらくためてみたら、強靭さも備わっていることが体感できます。
これなら釣り場のシチュエーションが刻々変わったところで、機敏に対応することが可能でしょう。
ダイワトーナメントシリーズのリール
ダイワのトーナメントシリーズには、レバーブレーキ付き磯釣りスピニングリールと、ロングノーズのサーフゲーム用スピニングリールが用意されています。
どちらも豊富な機能が満載されていて、使いこなすのに時間がかかりそう。
でもそういう道具との関係を楽しめるのは、こだわりを持って作り上げられたものだからこそでしょう。
シンプルな道具もイイですけれど、磯釣り・投げ釣りに徹底的に凝った機能をフル装備している道具も、アングラーにとって至福の時間を過ごすパートナーになってくれるはずです。
特にトーメントISO LBDを磯竿にセットしたときの、持ち重りのなさ。
リールのウエイトバランス設定を、竿にセットしたときに合わせて作り込んでいる証しでしょう。
ユーザーに響くものづくりの結晶に、トーナメントという名前を冠しているのかもしれませんね。
ダイワトーナメントシリーズのおすすめアイテムをチェック!
それでは、ダイワトーナメントシリーズのおすすめアイテムを取り上げてみましょう。
まずは、リールから。
少々高額になりますが、その理由が分かるほど豊富な機能が満載されていますよ。

ダイワ(DAIWA) リール トーナメントISO 2500SH-LBD
ブラックに明るいゴールドの配色がカッコイイ、ダイワトーナメントシリーズのレバーブレーキ付きスピニングリールです。
スプールサイズは2500番なので、3号ラインを150メートル巻くことができますよ。
一般的な磯場でこれぐらいのラインキャパがあれば、フカセ釣りを実践するのに何ら支障はありません。
ギア比が6.8対1なので、ハンドル1巻きでなんと102センチもラインを回収できてしまいます。
根に突っ込まれそうになっても、これなら竿を立てて向きを一瞬で変えてやることができますよね。

ダイワ(DAIWA) リール トーナメントISO 3000SH-LBD
尾長グレの走りをビシッと止めたりいなしたりしながら、存分にやり取りを楽しめるのが、この3000番のトーナメントISOでしょう。
ラインキャパは、4号ラインを150メートル巻けるようになっているので、根に擦られるようなシチュエーションでも果敢に攻めることができますよ。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 ソルティガ BJ 3500H (2017モデル)
こちらは、ボディ素材がZAION、ローター素材もZAION、スプール素材はカーボンハイブリット、ハンドルはワンタッチアルミZAIONを採用している、レバーブレーキリールです。
マグシールド機構やエアローターが搭載されているので、最新機能を満喫しながら磯釣りを楽しみたい人におすすめですね。

ダイワ(DAIWA) リール トーナメントISO 競技LBD
ブラックカラーベースに、赤い配色がめちゃカッコイイですよね。
競技というネームが冠された、トーナメントシリーズのハイスペックモデルです。
2号ラインが145メートルと浅溝ラインキャパの設定ですから、軽い仕掛けを徹底して操るのに向いていますよ。
ギア比は7.2対1なので、ハンドル1巻き108センチものラインを巻き取れるように仕上がっています。
自重230グラムも、軽めに抑えられている印象ですね。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール(投げ・遠投) 19 トーナメントサーフ45 HG 05PE (2019モデル)
ロングノーズスプールが特徴的な、投げ釣り専用のスピニングリールです。
ギア比は4.9対1で、ハンドル1巻き88センチも回収できますから、手返しよく仕掛けを投入してシロギスを獲っていくのに適したスペックといえるでしょう。
マグシールド機構を装備しているので、防水・防塵機能も高く、サーフゲームをより一層楽しいものにしてくれますよ。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール(投げ・遠投) 19 トーナメントサーフ45 HG 05PE (2019モデル)
赤いボディカラーが釣り場で映える、投げ釣り専用のスピニングリールです。
7.5°テーパースプール、通称・ナナハンスプールが標準装備されているので、飛距離の伸びを体感することができるでしょう。
注目はハンドルで、長さが65ミリとショートに振られていますから、手首を使ったリニアな巻き心地でボトムの変化をトレース可能です。
微細なアタリを逃さないための工夫といえるでしょう。

ダイワ(Daiwa) 磯竿 スピニング トーナメント ISO AGS 競技1.25号-52SMT 釣り竿
全長5.2メートルで1.24号の磯釣り専用竿です。
自重207グラムとかなりの軽量設定で、仕舞寸法は120センチと携行性にも便利に作られていますよ。
先進のAGSガイドが搭載されていて、軽くて細くて強靭な仕上がりですから、グレの突進にもじゅうぶん耐えてくれるでしょう。

ダイワ(Daiwa) 投げ竿 スピニング トーナメントサーフT パワートルク 31号-425・E 釣り竿
投げ釣り専用の振り出し式竿ですから、携行性の優れているのが特徴です。
全長4.25メートルで、35号までの錘負荷設定になっていますよ。
ガイドシステムは、遊動式のKガイドなので、ガイド足が短くラインが常に竿に沿う状態を作り出せるように仕上げられています。
ファインピッチガイドロックが付いているので、不意にガイドが抜けるのを防いでくれるのが嬉しいですね。

ダイワ(DAIWA) トーナメント キーパーバッカン FD45(C) ホワイト
内部にメッシュセパレーターが入っている、トーナメントシリーズのキーパーバッカンです。
エアポンプを収納するポケットも、側面に付いていますから、釣った魚のキープにとても便利ですね。
サビに強いステンレス製のフレームで支えられていますよ。
ボディ素材はEVAで、新合体ハンドルを持って運びやすく作られているのが特徴です。
好みのカラーも選べますから、服装に合わせて揃えてみてはいかがでしょう。

ダイワ(DAIWA) グローブ トーナメント CORDURA立体ハリ収納付きグローブ 3本カット DG-12009T ブラック XL
ダイワトーナメントシリーズの専用グローブです。
こちらは3本カットタイプなので、親指・人差し指・中指の指先が露出するようになっていますよ。
マグネット付きの立体ハリ収納が手の甲に付いていて、素早い針交換をすることができます。
手のひら側は、本革素材をkevlar糸で縫製しています。
手の甲側は、ストレッチ性と耐久性を考慮したコーデュラ天竺素材を使っていますよ。
こだわりのグローブを装着すれば、釣り場での作業を快適にこなせるようになるでしょう。
ダイワトーナメントシリーズを駆使して釣りを楽しもう!
ダイワのトーナメントシリーズの特徴や、おすすめアイテムを特集しましたが、いかがでしたか?
かなり数多くの関連道具がリリースされているので、どれを選ぼうか迷ってしまいそうですよね。
釣具店で実際に手に取ってみて、自分の釣りスタイルにしっかりマッチするものを購入してください。
今後もトーナメントシリーズは、ラインナップを豊富に増やし続けるでしょう。
最新型のリールや竿が発売されたら、まずはチェックしに出かけてみませんか?
















