TWO by TWOのマメアジ専用ジグヘッド実釣インプレ
2020年04月24日 09:40
抜粋

TWO by TWOのマメアジ専用ジグヘッド実釣インプレ
最近ライトゲームの中でもアジングは特に人気なターゲットになりました。
アジといってもサイズはいろいろ、最近はメディアでも小さいアジを釣る特集を組んでいるのをよく見かけます。
その中で豆アジに特化したジグヘッドを発売しているブランドがあるのでご紹介します。
TWO by TWOから発売!ジグヘッドの名は“マメアジヘッド”
マメアジヘッドとは、名前がそのままで実に分かりやすいですね(笑)
しかし、その製品のクオリティは高く同メーカーのワームであるマメリーチに合わせると、なんと一円玉とほぼ同じサイズ!
本当にマメサイズと言える仕上がりに驚きです。
このTWO by TWOというメーカーはなかなか攻めていますよね・・・
実際にアジングへ行ってみた。
マメアジヘッドを手に入れて、今すぐ使ってみたいといざアジングへ!
いつも通りフォールさせて、縦に軽くシャクリ上げる、使い方も簡単でわかりやすいです。
するとフォール中にカツンとヒット!

バックリ!!
もう躊躇なく食ってきている感じでアタリが連発!
そして一番驚いたのは外道で釣れたメバルでした!
超小さい、子供サイズのかわいいメバルちゃん。
マメアジヘッドは、こんなサイズが平気で釣れてしまうほどのサイズ感なんです(笑)
チビメバルはそっとリリースそて、釣りを続けます。
小さい魚しか釣れないかな?と思いきや・・・
28cmの陸っぱりジャンボアジも釣れてしまいました・・・。


これは何というかもう反則の域かもしれないです。
このマメアジヘッドはフックが小さくサイズを選ばず釣れてくれます。
魚の活性が低いときやプランクトンなどエサとして食べている対象が小さいとき、魚のサイズが小さいときなど特に効果を発揮します。
しかも、シルエットが小さく吸い込みやすいのか喉の奥にかかることも多かったです。
マメアジヘッドを使用する注意点はこちら
注意点としては、針が喉の奥にかかることもあるので、リーダーをこまめにチェックすることです。
アジのサイズが大きいのに小さいフックを使用するときは、上あごの固いところにまで針先が届かない場合があります。
そうすると、皮の薄いところにかかり、バラシの原因になることもあります。
アジのアベレージが大きく、小さいワームを使わないのであれば普通のジグヘッドの方がいいでしょう!
試してみたい逸品です!
万能ではないかもしれませんが、必ず武器になるマメアジヘッド!!
深いバイトがでない、小さいワームを使いたい!
そんな方は普段のローテーションに加えてもらってもとても面白い釣りが展開できると思いますよ!
ぜひ皆さんのフィールドで試してみてください。















