フッキングノイジー ブレードチューンを使って夏のバス・ナマズ・ライギョをゲットしよう!
2020年04月24日 09:08
抜粋

フッキングノイジー ブレードチューンを使って夏のバス・ナマズ・ライギョをゲットしよう!
2019年にダイワから新発売となったフッキングノイジー ブレードチューン、なかなか派手なトップウォータープラグです。
これほど多くのブレードパーツが付いたルアーを見ることは稀ですし、実際に動かしてみると、干渉音も凄く鳴り響きますよ。
フッキングノイジー ブレードチューンってどんなルアーなの?
フッキングノイジーを手に入れて、実際にフィールドでキャストしてみました。
自重が20グラムもありますから、十分な飛距離が出ますよ。
ラインはナイロンの20ポンド、ロッドは6.8フィートのミディアムヘビーです。
フッキングノイジー ブレードチューンの着水音
着水音がやや大きかったのが印象的でしたね。
水柱が上がるほどではありませんが、周辺にいたであろう魚たちは驚いたに違いありません。
上下に乱れた水面が徐々に静かになっていくと、あることに気づきます。
浮き姿勢
フッキングノイジー ブレードチューンの浮き姿勢が、前のめりなのです。
前方にしっかりと傾斜しているのが分かります。
たぶんカップに付いているブレード2枚と、腹部のブレード1枚の加算重量の影響が出ているからではないでしょうか。
リトリーブしてみたときの印象
そのままリトリーブを開始すると、通常のカップノイジーのようにカポカポ音を発しながら、水面を泳ぎ始めました。
特にレスポンスが悪くなっているとは感じませんから、ブレード追加によるアクションのキレは申し分ないでしょう。
発生する音は、かなりうるさめですが、ナマズにはちょうどいいのではないでしょうか。
フッキングノイジー ブレードチューンは、足場の高い堰堤などからキャストしても、きっちり足元までアクションさせることが可能です。
これがあの前傾姿勢によって生み出されていることに気づくのに、少し時間がかかってしまいました。
フロントヘビー設定とカップノイジーの相性はバツグンといえるでしょう。
もしナマズを夜釣りで狙うときは、携帯ライトやライフジャケットを持参・着用することを忘れないようにしてください。


















