リアライザーはウィードが伸びる季節に有効なブルーギルイーター攻略のためのミドルランナー!
2020年04月24日 10:59
抜粋

リアライザーはウィードが伸びる季節に有効なブルーギルイーター攻略のためのミドルランナー!
リアライザーは、デプスからリリースされているフラットサイドなミドルランナープラグです。
ブルーギルにそっくりなカラーリングが印象的ですが、1980年代からバス釣りに関わっている人から見れば、ビルルイス社のラトルトラップのフォルムを彷彿とされてくれるのが嬉しくなりますね。
その特徴を詳しくチェックしてみましょう。
リアライザーの基本スペック!
リアライザーは、全長113ミリで自重1.8オンスのフローティングプラグです。
外形は池・湖に棲むブルーギルそのもので、特に琵琶湖のウィードトンネルエリアで見かけるサイズにそっくりです。
これならブルーギルイーターと化しているビッグバスを、効率よく誘えるでしょう。
リアライザーのリップ
このプラグの頭部アゴ部分には、薄目のリップが付いています。
素材はポリカーボネイト製で衝撃に強いですから、カバーに絡めた釣りができますよ。
実際にキャストしてウィードに引っ掛かっても、そこでキルを入れて浮かせれば、カンタンにウィードを外せます。
リーフリップのメリットが十分に活かされたセッティングといえるでしょう。
フェザー付きフックを装備
リアライザーの最後尾には、フェザー付きのフックが装備されています。
フックを隠すことでバスのバイトが素直になり、フックから吸い込んでくれるようになるケースも。
リトリーブやジャークを入れると、ヒレのようになびくのがリアルです。
明滅効果のあるロールアクション
このプラグは体高があるので、リトリーブすると強めのロールアクションを始めます。
左右に倒れ込むように動くので、背中・腹の薄い幅と側面の広い幅を交互にリズミカルに見せることになります。
バスにとってはこの明滅効果が刺激となり、バイトにつながっていくのです。
リアライザーのカラーは、ブルーギルをベースにしたものや、フナなどのベイトフィッシュライクなもの、ブラックやブルーバック・パープルなどのシークレットカラー系まで揃っています。
こういう実釣優先型の仕様を施せるところが、デプスの強みといえますね。
すでに多くのユーザーに支えられているリアライザーですが、搭載されたコンセプトが色褪せることはないでしょう。

デプス(deps) バイブレーション リアライザー 113mm 1.8oz テキーラサンライズ #09


















