コンパクトなスピナーベイトでバスを釣ってみよう!キャストしやすく根掛かりしにくいスグレモノ
2020年04月24日 12:10
抜粋

コンパクトなスピナーベイトでバスを釣ってみよう!キャストしやすく根掛かりしにくいスグレモノ
スピナーベイトはバス釣り用ルアーの中でも、ひと際個性を輝かせているアイテムのひとつです。
それをコンバクトにしたタイプが、釣具店に並んでいますよ。
ヘッドはもちろん、アームやスカートのボリューム、ブレードサイズまでもがコンパクトです。
これってどんなふうに、バスに効果があるのでしょう?
コンパクトなスピナーベイトをベイトタックルで操る
コンパクトなスピナーベイトは、ウエイトも軽くなっています。
それでもベイトタックルを使って、じゅうぶんキャストすることが可能ですよ。
理由は、コンパクトだからこそ重心が安定していて、キャストで加わったチカラが飛距離を伸ばすことにしっかり作用しているからです。
根掛かり回避しやすい
コンパクトなスピナーベイトは、カバーに当たっても上方向に跳ね上げられやすく、根掛かり回避に向いています。
また小さいが故に、着水音も抑えられますよ。
となると、その地点付近に潜んでいるバスを、強く刺激することなく誘い出せるかもしれません。
着水音が抑えられる
着水音が抑えられると、場が荒れるのも抑えることができます。
何投キャストを繰り返しても、ほとんど場を乱さないのなら、キャストした回数分バスが釣れる確率が上がることになります。
これはなかなか他のルアーでは得られないメリットといえるでしょう。

実際にキャストしてみよう!
実際にコンパクトなスピナーベイトをキャストしてみましょう。
最初は1/4オンス=7グラムぐらいのものから試してください。
それでバックラッシュトラブルに見舞われなければ、もっと軽いウエイトのものにチャレンジしましょう。
そのほうが着水音を効果的に抑えることができます。
ブレードの形状にも注目してください。
まんまるなコロラドタイプなら、フォールさせてながらも回転してくれますし、それより少し長いデザインのインディアナタイプでも、立ち上がり良く回転してくれるでしょう。
ブレードの振動を手元で感じながら、それが突然消えたりしたら、バスのバイトだと判断してフッキング動作に移るようにしてください。
















