雨で急増水したときのバスの釣り方!オーバーハングをどう攻めるか詳しく解説
2020年04月24日 11:53
抜粋

雨で急増水したときのバスの釣り方!オーバーハングをどう攻めるか詳しく解説
あんなに晴れの日が続いていたのに、急に雨が降って増水してしまうことって経験ありますよね。
澄んでいた水質も濁り、水位が上がってオーバーハングを構成していた木々が、水面と接触しています。
これではオーバーハングの奥へルアーを送り込むことが難しいでしょう。
水面に接してしまったオーバーハングをどう攻める?
別角度から見ても、オーバーハングの周辺には隙間がほとんどありません。
無理矢理重めのテキサスリグでパンチングアプローチをする手法もあるでしょうが、それに食い付いてくるバスは、あまり見込めないでしょう。
ノーシンカーワームもトップウォータープラグも、撃ち込めそうにありません。

先端に着目
そんなときに着目してもらいたいのが、やはりオーバーハングです。
その奥ではなく、最も沖合いに接している箇所、つまりオーバーハングの先端です。
本来ならバスが付いていないことで知られている箇所なのですが、増水時は違いますよ。
真下を探索
オーバーハングの先端そのものを叩くのではなく、ルアーをその真下へ潜らせます。
そして池の底に到達させて、じっくり探ってみましょう。
何かに触れることができたら、そのポイントは当たりかもしれませんよ。

オーバーハング先端の枝が折れているところを見つけたら真下を攻めよう!
オーバーハングの先端ということは、木々から伸びている枝の先端ということになります。
急な雨によって、弱っていた枝が折れ、真下に沈んでいるケースが発生しているかもしれませんよね。
まずはオーバーハングの先端を観察して、真新しく枝が折れている箇所を探し出し、うまく見つけられたらその真下の底周辺をルアーで攻めてみましょう。
新しくできたカバーにバスが興味を持って、寄ってきている確率が高いですよ。
また急な濁りで周囲が見えにくくなったバスは、カバーに身を寄せる習性があるので、釣れる可能性はグンと上がるでしょう。
ディープクランクベイトやストレートワームのジグヘッドリグでアプローチしてください。


















