オシアジガーLJは2018年新発売のライトジギングロッド!全身で粘る上質な曲がり性能を体感したい!
2020年04月24日 14:31
抜粋

オシアジガーLJは2018年新発売のライトジギングロッド!全身で粘る上質な曲がり性能を体感したい!
シマノから2018年新発売されるオシアジガーLJは、ライトジギングロッドのフラッグシップモデルです。
大きく2つのタイプに分けてラインナップされていますよ。
ひとつはスタンダードな味付けでジグやジャークの種類を選びません。
もうひとつはハイ&ハーフピッチなジャークを得意とした指揮棒のようなブランク。
どちらも魅力的で、実釣をより楽しいものにしてくれそうですね。
オシアジガーLJとはどんなジギングロッドなの?
オシアジガーLJとは、ライトジギングに的を絞った、1ピース構造のジギングロッドです。
10キロを超える青物を、ロッドの曲がりで徐々に弱らせて浮かせるポテンシャルを秘めていますよ。
よく曲がるということは、乗せてからの魚がバレにくいということ。
これならあらゆる変化に柔軟に対応できそうですね。
メーカーテスターによる分かりやすい解説動画はこちら
2つの特徴を持っているオシアジガーLJ
このロッドには、ジグやジャークの種類を選ばずに柔軟に対応できる、スタンダードベイトシリーズがあります。
オールラウンドに操りたいならこちらを選びましょう。
それからブランクのレスポンスを高めたHPシリーズなら、クイックなジグアクションを可能にしてくれますよ。
ベリーからバットの剛性が高いので、緻密にジグを操るのに向いています。
ブランクにスパイラルXコアを採用
オシアジガーLJのブランクには、スパイラルXコアが採用されています。
曲げ・ネジレ・つぶれなどに対して高い強度を保つようにカーボンテープで上下から巻いてあります。
外側はハイパワーXで補強できていますから、軽量化を実現しつつ強度のアップに成功したロッドといえるでしょう。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| オシアジガーLJ | 長さ(m) | 継ぎ数 | 自重(g) | 適合ジグ(g) | 適合PEライン(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B63-1 | 1.91 | 1 | 120 | 40-130 | MAX1.5 | 80.2 | 45,500 |
| B63-2 | 1.91 | 1 | 122 | 50-160 | MAX2 | 78.4 | 46,000 |
| B63-3 | 1.91 | 1 | 122 | 60-200 | MAX2 | 80.4 | 46,500 |
| B61-1HP | 1.86 | 1 | 128 | 40-130 | MAX1.5 | 86.0 | 45,500 |
| B61-2HP | 1.86 | 1 | 132 | 50-160 | MAX2 | 89.4 | 46,000 |
オシアジガーLJには、チタンフレームガイドにSiCリングとトルザイトリングを載せています。
グリップ内も貫通している1ピース構造なので、手元感度はバッチリ!
是非今年のオフショアジギングで使ってみたくなるアイテムですね。











