2019年発売予定!釣り人待望サンテック新作ロッドの情報を入手!気になるラインナップや特徴をご紹介します!
2020年04月24日 14:07
抜粋

2019年発売予定!釣り人待望サンテック新作ロッドの情報を入手!気になるラインナップや特徴をご紹介します!
釣り人の皆さん、サンテックより2019年新作ロッドの情報が入りました!
2019年シーズンは、5つのモデル・7アイテムが発売予定となっています。
8.5メートルから10.2メートルまでのラインナップです。
中型鮎メインの竿から尺鮎を狙える竿まで、多様なロッドが揃っていますよ!
それでは早速、詳しいラインアップや特徴をご紹介しましょう。
GENKI SPECIAL ZERO TSD
新設計の超高感度ファーストテーパーソリッド穂先が搭載されたモデルです。
調子は中硬硬パワークラス。
8.5mと9mの長さがラインナップされています。
8.5mで205g、9mで220gの重量で、振った感じは先調子ですがアユが掛かるとしっかり胴にのるロッドです。
メインターゲットは20~22cmになりますが、不意に掛かる25cmクラスにも対応可能なパワーを持っています。
付属のチューブラー穂先と新設計の超高感度ファーストテーパーソリッド穂先を使い分ける事で、初期の小型から最盛期の後半位まで、鮎釣りシーズンで一番長く使用する調子です。
GENKI SPECIAL ZERO LONG T97
急瀬ライトモデルの長竿です。
9.7mで275gですが、この長さにしてはかなり操作性の良いロッドです。
メインターゲットは24~25cmで尺近いアユにも対応出来そうです。
GENKI SPECIAL ZERO LONG H102
急瀬パワーモデルで、10.2mで295gの重さです。
パワー優先の調子で、200gクラスの鮎には、余裕で対応出来ます。
9mでは届かないポイントに潜んでいる尺鮎を狙う為にもってこいです。
GENKI SPGRANDEL Ⅱ XH
8.5mと9mの長さがラインナップされています。
急瀬タイプで、8.5mが225g、9mで235gの重量です。
高感度でパワー系本調子のこのロッドは、複合メタルラインを使った釣りにベストマッチです。
GENKI SPGRANDEL Ⅱ XX
こちらは、GENKI SPGRANDEL Ⅱ XHをパワーアップした調子です。
急瀬パワータイプで、長さは9m、重さが265gになります。
押しの強いポイントで、オモリを使って大鮎を狙うためのロッドに仕上がっています。
釣行河川やその他の条件により変わりますので、アユのサイズは参考サイズとしてお考え下さい。
今回ご紹介したロッドのメーカーであるサンテックの公式HPはこちらになります。
2019年シーズンも新製品が続々登場!
サンテックでは、2019年も様々な新製品が発売される予定となっています。
フィッシングショーや各釣り具店の展示会で、新製品を見るのが楽しみですね!


















