タチウオ釣りでなかなか好釣果に恵まれない?餌にちょっとしたひと手間と専用グッズを揃えて効果的な誘い方を試してみよう!
2020年04月24日 20:23
抜粋

タチウオ釣りでなかなか好釣果に恵まれない?餌にちょっとしたひと手間と専用グッズを揃えて効果的な誘い方を試してみよう!
タチウオ釣りで思うように釣れないことってありますよね。
そんな釣り人の皆さんに、釣果アップにつながる効果的な方法をお教えしたいと思います!
手返しの良さがポイント
群れが大きく活性が高い時は、餌持ちの良さでイワシのほか、サンマの切り身を使って手返し良く効率の良い釣りをしましょう。
タチウオは餌をとるのが本当に上手です。
そのため、アタリをしっかり見極めていくことが一番大切で、ここで釣果に差が出ます。
餌持ちを良くする方法はいくつかあります。
サンマの切り身を塩漬けにして身を固くしておきます。
テンヤに付けやすくするために、テンヤのケンのある範囲が隠れる程度に餌を切っておきましょう。

イワシは漬け込んで使うのが効果的!
イワシに関しても通常の生餌の解凍状態にした物より、身を固くした物が良いですね。
切り身を引き締める際は、マルキユーから出ている塩ニンニク、イワシを締める際は漬け込み専用の液体を使うと良く締まりますよ。
竿選びが重要!

アタリを取るためには竿の感度が重要です。
竿選びのポイントは、ドラゴンサイズでも持ちこたえる動の強さと粘りのほか、繊細な穂先であることが大事です。
オススメはダイワのメタリア タチウオです。
商品はこちら!

ダイワ(DAIWA) 船竿 メタリア タチウオテンヤスペシャル 82-175 釣り竿
9:1調子の竿で、穂先は常に40号のテンヤに対してややたれる程度の硬さが必要です。
さらに、食い上げのアタリでは穂先は戻り、ついばむアタリでは違和感を魚に与えない柔らかさも重要です。
タチウオ専用ロッドはたくさん市場に出ているので、専用竿を利用する方が無難ですね。
他の竿でも対応できますが、タチウオのアタリのパターンがその竿にどのように現れるかをよく知って、更に瞬間に合わせる時に針掛かりを確実にできることが大事です。

いかがでしたでしょうか?
今回はタチウオ釣りのすぐに実践できる釣果アップ法をご紹介いたしました。
釣り人の皆さんも、ぜひ専用竿や漬け込み液などを試して、釣果アップを狙ってみて下さいね!











