トーナメントISO LBDは2018年新発売の磯釣り専用レバーブレーキスピニングリール!新世代ブレーキBITURBO(バイターボ)搭載!
2020年04月24日 20:22
抜粋

トーナメントISO LBDは2018年新発売の磯釣り専用レバーブレーキスピニングリール!新世代ブレーキBITURBO(バイターボ)搭載!
2018年10月、ダイワより新しい磯釣り専用スピニングリールが新発売となります。
その名は、トーナメントISO LBD。
レバーブレーキ搭載リールを代表する仕上がりになっていますよ。
詳しい特徴や実釣インプレ動画、製品ライスンナップをチェックしてみましょう。
トーナメントISO LBDの基本情報!どんなスピニングリールなの?
トーナメントISO LBDは、レバーブレーキを搭載した、磯釣り専用スピニングリールです。
4機種から選べるようになっていて、ギア比や糸巻き量・カラーなどで識別できますよ。
中でも赤色がひと際目立つ「トーナメントISO競技LBD」は、なんとギア比が7.2!
ハンドル1巻きで108センチも掛かった魚を引き寄せることができます。
トーナメントISO LBDには新しいレバーブレーキBITURBO(バイターボ)を搭載!
このリールには、新しいレバーブレーキ「BITURBO(バイターボ)」が搭載されています。
摩擦係数の高いチタン素材をブレーキディスクに採用してあるので、従来のリールに搭載されていたレバーブレーキと比べて、約2倍のブレーキ効率を実現しています。
レバーを握り締めると、ジャッ!という軽い摩擦音を発生、ローターの逆転をしっかり止めて、力強い尾長グレの引きにも耐えながら止め切ることができます。
これまでよりも軽い力で制動できるのが嬉しいですね。
新搭載BITURBO(バイターボ)のインプレ解説動画はこちら
リアウエイト・バランスボディの採用で軽快な操作感!
トーナメントISO LBDは、軽快な操作感・ハンドリングを生み出すために、後方にウエイトがかかるボディバランスに仕上げられています。
重心が後方に下がると、持ち重り感覚を軽くすることができますよ。
仕掛けの投入時やラインメンディングをする時、魚とのやり取り時などで、ロッド操作をより軽快におこなえるでしょう。
薄肉なアルミスプールも採用していますから、より一層このボディバランスが効いてきます。
2018年新発売の製品ラインナップはこちら
| トーナメントISO LBD | 巻取り長さ(cm) | ギア比 | 自重(g) | 最大ブレーキ力(kg) | 最大ドラグ力(kg) | ナイロン糸巻量(号-m) | ベアリング数 | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競技LBD | 108 | 7.2 | 230 | 14 | 8 | 1.85-150 | 12 | 85,000 |
| 2500SH-LBD | 102 | 6.8 | 240 | 14 | 8 | 3-150 | 12 | 85,000 |
| 3000LBD | 73 | 4.9 | 260 | 14 | 8 | 3-200 | 12 | 97,000 |
| 3000SH-LBD | 102 | 6.8 | 260 | 14 | 8 | 3-200 | 12 | 97,000 |
トーナメントISO LBDのスプールには、新しい形状のスプールエッジを採用しています。
トラブルを減らしながら、ラインの放出性能を向上させるのに成功していますよ。
スムーズにラインが放出されるので、キャスト時の糸フケが従来より減り、軽い仕掛けでもより遠くへ投げられるようになっています。

















