ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、究極の岸釣りバーサタイル!気になる特徴やPEラインのセッティングについてご紹介!
2020年04月24日 19:58
抜粋

ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、究極の岸釣りバーサタイル!気になる特徴やPEラインのセッティングについてご紹介!
ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、2017年2月に発売されたベイトキャスティングモデルのバス用ロッドです。
ハートランドの20周年を記念して作られたモデルとなっています。
気になる特徴やスペック表、PEラインのセッティングについてご紹介します。
MHなハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17の特徴
ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17は、村上晴彦氏プロデュース初となるMH(ミディアムヘビー)ロッドです。
ブランクは、SVFの樹脂が少ないカーボンシートの上から3DXのシートで締め上げられています。
そのため、竿の自重自体は重くならずに、あらゆる方向への反発を増幅させることに成功しました。
その結果、スウィングスピードが早くすることも可能となっています。
また、穂先にX45のシートを搭載することで、ネジレを抑制しています。
陸っぱりで使いやすい7フィート4インチの長さと硬さが特徴的な渾身の一本です。
PEラインのセッティング
底物のルアーを使いながら水面系を使いたい時や、キビキビとしたアクションを付けたい時に、PEラインを使います。
遠投を重視して、PEラインをこのロッドにセッティングする場合は、1号から1.5号が最適です。
PEラインをあわせる場合は、バックラッシュを引き起こす場合があるので注意しましょう。
詳しくは下記の動画をご覧ください。
ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17のスペック表
長さは疾風七弐よりも2インチ長くなり、遠投性も向上しています。
テキサスリグやラバージグからバイブレーション、クランクベイト、ミノーまで扱える調子に設定されています。
価格は8万オーバーと少々高くなっていますが、ダイワの技術と村上氏のこだわりが詰まったロッドです。
性能にこだわったベイトロッドを探されている方は、ぜひハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17を試してみてはいかがでしょうか。
| 全長(m) | 継数(本) | 仕舞(cm) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g) | ライン(lb) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.24 | 2 | 193 | 147 | 1.8(1.7)/12.9 | 7-21 | 8-20 | 100 | 85,000 |
ハートランド AGS 741MHRB-SV AGS17の公式HPはこちらをご覧ください。
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