がまかつのがま磯マスターモデルII 尾長・口太は手作業と職人の技で作られた繊細でハイレベルなロッドです!
2020年04月24日 19:57
抜粋
がまかつのがま磯マスターモデルII 尾長・口太は手作業と職人の技で作られた繊細でハイレベルなロッドです!
前作発売から10年の時を経て、がま磯がマスターモデルIIになって再登場しました!
がま磯最新モデルは、オナガとクチブトがメインターゲットです。
がま磯マスターモデルの最新モデルとして、最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰めており、強烈な個性を持った竿となっています。
では早速、マスターモデルII尾長・口太をご紹介いたします!
がま磯マスターモデルII 尾長・口太の特徴とインプレ動画をご紹介!
がま磯マスターモデルIIは、磯竿における最重要命題である「粘り」を極限まで突き詰めました。
最大の特徴は超細身のブランクスが生み出す柔軟な粘りにあり、“がま磯”シリーズで最も胴調子(極胴調子)に仕上がっています。
繊細な仕上がりの秘密は手作業の多さで、1本のロッドを作る際に普通より時間をかけて制作されています!
強烈な個性を放つマスターモデルオリジナルデザインがとってもオシャレですよね。
口太は透き通った海のライトブルー、尾長は黒潮の効いたディープブルーをそれぞれイメージカラーとし、細部にまで使いやすさと装飾にこだわった、まさにマスターモデルにふさわしい仕上がりです!
インプレ・紹介動画はこちらから!
ラインナップの紹介等、非常に分かりやすい動画です!
詳しい製品のスペック、ラインナップは公式HPをご覧ください。
よく似ている尾長と口太の見分け方は?
オナガはクロメジナ、クチブトはメジナという魚を指しています。
二匹の魚が写っている画像のどちらがオナガでどちらがクチブトかわかりますか?
一見そっくりなこの2種類の魚ですが、見分けるポイントは尻尾と鰓蓋(えらぶた)です。
・尾びれの中央部が凹んでいて、先端が尖っている
・鰓蓋の縁が黒い
この2点の特徴が該当すれば、オナガです。
つまり、画像では下の魚がオナガで、上の魚がクチブトですね!
オナガはクチブトより、ウロコが小さいのも特徴です。
一般的に、オナガのほうが美味しいと言われています。
がまかつの熱狂的ファンはガマラーとよばれています!
がまかつはシンガポールに本店を置く、釣り竿、釣り針や専用ウェアなどを中心とした釣具の開発・製造・販売を行う会社です。
創業は、1955年で全身・全タックルをがまかつで揃えたガマラーと呼ばれる熱狂的ファンがいる釣り具メーカーです。
高性能であり、少々お値段高めの商品が揃っている一流のメーカーです。
がまかつのタックルを揃えるのは憧れでもありますね。
ガマラーの皆さんも、そうではない皆さんもがまかつのがま磯マスターモデルIIを使って、釣りを楽しんでみてくださいね!











