ストレートワームの活用法!水上に広がるカバーを利用した食わせアプローチ
2020年04月25日 09:46
抜粋

ストレートワームの活用法!水上に広がるカバーを利用した食わせアプローチ
バス釣りに使うストレートワームは、本来ならダウンショットリグやワッキーリーグなどにセットして、水中でシェイクしながら誘いをかけるのに用いてきました。
でもそれだけでは、ちょっともったいないですよね。
ここでは、ストレートワームの効果的な使い方をご紹介します。
ストレートワームをどこで使うの?
次の画像を見てください。
水上に広がる広大な枝葉は、大小さまざまな木々が折り重なって作り上げています。
いわゆるオーバーハングなのですが、その内側に進入することができたら、つまりオーバーハングの傘の下に入れたら、ストレートワームの出番ですよ。

5インチサイズ
まずは5インチ=12.7センチ以上の長さを持つストレートワームを用意しましょう。
それにフィットするのは、2/0サイズ前後のオフセットフックです。
あまり幅広=ワイドゲイブなフックを選ばないようにするのがポイントですよ。
枝葉にストレートワームを引っ掛けよう
用意したストレートワームにオフセットフックをセットしたノーシンカーリグを、ベイトタックルに結んでみましょう。
それをオーバーハングの下から枝葉に向けてキャストします。
当然枝葉に引っ掛かりますよね、それで準備OKです。
バスは見上げている
ロッドを細かくシェイクして、枝葉からストレートワームを落下させます。
直接水面にキャストするより着水音が抑えられますし、枝葉にぶら下がっている時点からバスに見つけてもらっているかもしれません。
バスは意外と水上で発生している変化に注目する習性があって、それをうまく利用するのです。
5インチ以上のストレートワームを使う理由は、ワンキャストで枝葉に引っ掛かりやすいことと、そこから落ちるときの姿勢が安定しないこと。
着水音を着水のたびに変えられるのが、大きな誘いの要素となるでしょう。
細かな手足パーツが付いているワームのほうが、枝葉に引っ掛かりやすいかもしれません。

















