キッケルキッカーでバスを釣り上げよう!夏の虫パターンに活用できる多足型トップウォータールアー
2020年04月25日 09:45
抜粋

キッケルキッカーでバスを釣り上げよう!夏の虫パターンに活用できる多足型トップウォータールアー
ダイワから発売中のキッケルキッカーは、水面に浮かぶカエルのようなトップウォータールアー。
素材はワームのものではなく、伸ばしても切れにくいエラストマーを採用しています。
フックをセットして、おもむろに対岸のカバーの際へキャストしてみましょう。
虫パターンが効果的な、夏のビッグバスをゲットできるかもしれませんよ。
キッケルキッカーってどんなルアーなの?
キッケルキッカーは、水面に浮くトップウォータールアーで、多くのアームやレッグを搭載しています。
いわゆる虫パターンで使える軟質系ルアーなのです。
サイズは全長35ミリで、自重3.1グラムに設定されています。
キッケルキッカーにはマスバリをセット
このルアーには、マスバリをセットして使うことをおすすめします。
ガード付きマスバリの1~1/0番を用意して、ぽっかり開いた口の部分からお腹へ貫通させてください。
カバーの濃いポイントならガードを付けたままで、カバーが薄ければガードを少し残した状態にカットして使いましょう。
素材はエラストマー
キッケルキッカーの素材は、軟らかいエラストマーです。
よく伸びて切れにくく、水面に浮き上がることで知られていますよ。
バスを何匹釣っても壊れにくい素材ですから、ワームのようにひんぱんに新しいものに換えていく必要がありません。
複数のアームやレッグパーツで移動距離を抑える
このルアーには、複数のアームやレッグパーツが付いています。
しかもその先端は、進行方向の水をしっかりとらえられるように、凹型にデザインされていますよ。
これにより移動距離を抑えることができ、狭い範囲でしっかりアピールすることが可能になっています。
実際にキッケルキッカーをキャストしてみると、その着水音の小さいことに驚かされます。
まるで水面にゆっくりと着水したかのような、ごく小さな音しか周囲に響きません。
もし真下にバスが潜んでいたら、抑えられた音によって警戒心を膨らますことなく、一気に近寄ってくるに違いないでしょう。
小さな着水音を伴ないながら多投することで、バスが釣れる確率がアップします。
夏バス攻略の切り札として、タックルボックスに入れておきましょう!

















