フロッグルアーで夏バスを釣りたい!カバー周りを効率よく攻めるときのおすすめフロッグ特集
2020年04月25日 10:52
抜粋

フロッグルアーで夏バスを釣りたい!カバー周りを効率よく攻めるときのおすすめフロッグ特集
水面を覆うカバーの下に、夏バスが潜んでいますよ。
効率よくバイトを獲ろうと考えたら、カバーにルアーを引っ掛けてしまうわけにはいきません。
そこでラインに結ぶのが、中空構造のフロッグルアー。
ここでは、その使い方とおすすめアイテムをご紹介しましょう。
中空構造を採用
フロッグルアーは軟質素材で出来ていて、内部が空洞=中空構造のものが多いですよね。
これは装着しているフックのハリ先を覆い隠すためなのです。
軟質ボディでハリ先を隠しておくと、水面のカバーに引っ掛かりませんからね。
バスがバイトすれば、軟らかいボディはカンタンに潰れて、ハリ先が剥き出しになるわけです。
フッキング効率の良いフロッグルアーを選ぼう!
おすすめのフロッグルアーは、このフッキング効率が良いことが最優先の要素となります。
中空構造なのに結構硬めなボディのルアーも存在していますから、誤って購入しないようにしましょう。
フック自体は、貫通させることを考えると、あまりに太軸のものは避けたほうがいいですね。
最後尾にアトラクターが付いている
フロッグルアーには、最後尾にファーやシリコンスカートの付いたものがあります。
これにより生命感を溢れさせ、近寄ってきたバスをバイトにまで持ち込むようになっています。
何も付いていないほうがキャスト時の飛距離は伸びる気がしますが、キャストの仕方を工夫して飛ばせるようにスキルアップしましょう。

一誠 イッセイ バグフロッグ issei Bug Frog 24 ジェットブラック 70mm
おすすめのフロッグルアーをピックアップ
一誠のバグフロッグには、最後尾にラビットファーが付いています。
本来はフライを製作するときに使うマテリアルですが、これが水を吸ってウエイトアップに貢献し、キャスタビリティの向上に役立ちます。
着水すれば一瞬で広がり漂うようなアクションを繰り出しますから、バスが迷わずバイトしてくるでしょう。
ボディに刻まれた複数のリブも、周囲の水を効率よく動かしてくれます。

スミス(SMITH LTD) ポトフ ピンクシルバートノ 15
このフロッグルアーは、シングルフックが標準装備されています。
ダブルフック仕様が多い中、フッキング率や貫通率の良さを考慮すれば、とても利にかなった選択でしょう。
最後尾にはブレードが付いていて、飛距離の向上やフラッシング効果をプラスするメリットを生んでいますよ。



