2019年新発売のジジル85を使って表層にバスを誘ってみよう!
2020年04月25日 10:28
抜粋

2019年新発売のジジル85を使って表層にバスを誘ってみよう!
2019年にシマノから新発売されたジジル85、首の部分を左右に振ることが可能なトップウォータールアーです。
既存モデルの75サイズと比較すると、全体的にボリュームアップ。
でも首部分のサイズは、あまり変化していませんよね。
ジョイントの後半部分を大きく伸ばしたデザインのヒミツとは、いったい何なのでしょうか?
ジジル85とは
ジジル85は、いわゆるI字系と呼ばれるフクションを得意とする、トップウォータールアーです。
ただ巻きしてやると、そのままスゥーッと手前に泳いでくる感じ。
これが小魚の無防備な姿を表しているのです。
強めのウォブリングやローリングアクションには出せない、独特の誘いの要素といえるでしょう。
ジジル85の使い方
ジジル85は、ただ巻きをすると水面直下に沈み込みます。
潜るというよりは、表層から隠れる感じでしょうか。
その状態でキルを入れる=巻くのを止めると、ゆらゆらとその場で浮き上がる仕組みになっていますよ。
前半の首部分を後半のボディが押し込もうとするチカラ
この浮き上がる際にボディの後半部分、すなわちジョイントよりも後ろの部分がサイズアップしているので、進行していた方向に対して慣性が発生します。
要するに、後半部分が首部分を押し込もうとするチカラが、既存モデルよりも強くなるのです。
それにより首が左右どちらかに曲げられることになり、後追いしてきたバスに対して強烈にアピールすることにつながるのです。
自発的なアクションが期待できる!
ジジル85の首部分が左右どちらかに曲がることによって、浮き上がり姿勢や向きにも影響が出るでしょう。
またダートする角度やボディの流れていくスピードにも、ランダムに違いが発生することになります。
釣り人が意図して加えるアクション以外の、まるで自発的にアクションを発生させているかのような、二次的アクションも期待できるようになっていますよ。
ジジル85を使えば、追ってくるのになかなか口を使わなかったバスを、フッキングに持ち込むことができるでしょう。
内蔵されたAR-C重心移動システムによって、ベイトタックルでも楽に使いこなせます。
是非新たなバス釣りアプローチを体感してください。















