ショアスキッドジグは巻きとフォールの2wayアクションで釣れると話題に!気になる特徴や使い方、釣果をご紹介します!
2020年04月25日 10:24
抜粋

ショアスキッドジグは巻きとフォールの2wayアクションで釣れると話題に!気になる特徴や使い方、釣果をご紹介します!
秋になると青物も回遊し、狙えるターゲットが増えるので、何が釣れるかドキドキしますよね!
そんな楽しいシーズンにオススメなのが、ライトショアジギングです。
扱うメタルジグも30g前後と軽いので、普段使っているシーバスロッドやエギングロッドでも楽しむことができます。
しかし、メタルジグをシャくることにしんどい、難しいと感じている方もいますよね。
今回はただ巻きやゆるくシャくるだけでも使えるショアスキッドジグの特徴や使い方をご紹介します。
ショアスキッドジグの特徴とは?
ショアスキッドジグは、オフショアで実績のあるソルティーステージ スキッドジグに、ショアジギング・ライトジギングに最適なラインナップとして発売されました。
ショアスキッドジグの特徴は2wayアクションジグということです。
落下時には、振り子のように動き、巻き取り時には、左右にゆらゆら動きます。
フォール中にアピールする時間が長いため、強くシャくらなくてもしっかりとアクションしてくれるので初心者の方にもオススメです。
さらにオーロラシートとティンセルを装備したアシストフックで、魚の喰い気を誘います。
ヒラメやマゴチにもおすすめの使い方とは?
サーフが主戦場になるヒラメやマゴチを狙う場合、遠浅のポイントでも有効な使い方なのが、ただ巻きです。
ショアスキッドジグは、お尻をゆらゆら振りながらアクションします。
立ち上がりも早いので、水深の浅いポイントでも、ストレスなく攻めることができます。
ただ巻きで使う場合は付属のアシストフックをリアにセットすることで、後方からのバイトにも対応します。
ティンセルとオーロラシートのブラッシングで、さらにアピールしてくれます。
ただ巻きは、フラットフィッシュ以外にも有効です。
サーフ以外でも、水深のある漁港でも、釣果が出ています。
任意の水深までフォールしてからただ巻きでも誘ってみてください!
青物だけじゃない!ショアスキッドの釣果をご紹介!
ショアスキッドジグは一口サイズのシルエットで多くのターゲットを魅了しています。
前述のヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ以外にも・・・
ハマチ
サゴシ
サバ

アジ
シーバス
プラグが届かないポイントもメタルジグなら誘えます。
青物は流石の好釣果ですね!
湾内のシーバスジギングにもいい感じです!
さらに、こちらの魚まで釣れました!
タチウオ

タチウオはワインド釣法が人気で、朝夕まづめ時によく釣れますよね。
これは餌を捕食するため浅い所に移動するからですが、日中の深場にいるタチウオはメタルジグで狙うことができます。
中でもショアスキッドは、ジグザグと落ちるスローフォールで、思わず魚もバイトしてしまいます。
このように、ショアスキッドジグでは多くの釣果が出ています。
潮通しの良いポイントでは、様々な魚が回遊してきますよ。
ぜひ今回ご紹介したショアスキッドジグを持って、多種多様な魚と遊んでみてはいかがでしょうか?
ショアスキッドジグを使用したこちらの動画も要チェックです!





















