水面にカバーが広がってきた!新しいヒシモの葉に付くバスを釣り上げよう
2020年04月25日 10:17
抜粋

水面にカバーが広がってきた!新しいヒシモの葉に付くバスを釣り上げよう
水面にカバーが伸びてくる季節になりました。
画像の水生植物は、ヒシモですね。
底から風・波になびきながら水面まで茎を伸ばし、新しい葉を毎年広げてくれます。
この水面カバーに付こうとするバスを釣るには、どうすればいいのでしょうか。
新しいヒシモの葉を発見
春の水面には、生え始めのヒシモの葉が点在しています。
まだ大きな日陰を作れるほど葉を広げていませんから、バスが付いていないのでは?と判断しがちですが、実はそうではありません。
ある条件が揃えば、ヒシモの新しい葉にもバスが付きます。

伸びている茎に注目
点在するヒシモの新しい葉にバスが付く条件を考えてみましょう。
日陰はほぼ存在しませんから、バスが葉の真下にぴったり付くことは期待できません。
しかしながら、葉は茎につなかっていて、その先は底に向かって伸びています。
底に堆積している朽ちた葉や茎
ヒシモの茎を伝って底を確認すると、去年の朽ちた葉や茎などが積み重なっていますよ。
その堆積物の規模が大きければ大きいほど、複雑であればあるほど、バスが付いている確率がアップするのです。
水深が深くなるところでは直接見ることはできませんが、ルアーを落とし込んで探ることはできますよね。

シンカーのみで探ってみよう!
堆積物にルアーを根掛かりさせたくない人は、ラインにシンカーだけを結んで、ヒシモの葉の下へ沈めてください。
シンカーが何かに引っ掛かったら、それが堆積物です。
カンタンに外れるようなら小規模でしょうが、しっかりつかんでくるようなら、複雑で規模大きめの堆積物でしょう。
そこをルアーで徹底的に攻めましょう。

バスがいれば食い付いてきますが、ルアーをローテーションしないとバイトを取るのが難しいケースもあります。
そんなときはワームやクランクベイト以外に、ぜひフローティングのジャークベイトを用いてください。
潜行させてヒシモに近づけてから、キルを入れて葉の真横に浮き上がらせるのです。
しばらくその位置でポーズ、ビッグバスが大口を開けてバイトしてくるのを待ちましょう。
















