海さくら | ゴミ拾い
一緒に江の島で楽しいゴミ拾いしませんか?海さくらは毎月ゴミ拾い(ビーチクリーン活動)をしています。また、気軽にゴミ拾いができる拾っちゃい隊もご自由に参加いただけます。
2020年04月25日 10:00

マナーの悪い釣り人が罪のない小さな命を奪う!?釣りの環境破壊が問われる今、釣り人が守るべきマナーとは??
釣り人の皆さんは、釣り場から鳥が全ていなくなったらどうしますか?
魚さえいれば、釣りができるから問題はありませんか?
今回は、釣り人のマナーについて深く考えさせられる、悲しいツイートをご紹介いたします。
今回、皆さんにご紹介したいのは非常に心の痛むツイートです。
ショッキングな内容・写真を含みますが、皆さんにお伝えしなければと思い掲載します。
釣り針禍で命を落としたシロチドリの幼鳥。釣り人が餌の付いた針を放置せず、持ち帰ってさえいれば、今もこの個体は砂浜を走りまわっていたはずなのだ。釣り人の安易なポイ捨てがどのような結果につながるのか、一人でも多くの人に知ってほしい。 pic.twitter.com/zTIX06yUDC
— roshi (@pref_tori) 2016年6月5日
釣り人の皆さん、安易なポイ捨てをしていませんか?
ラインや針なんて小さなゴミだから問題ないでしょ!なんて思っていませんか?
今、釣り人の皆さんのマナーが問われています。
この小鳥の命を奪うことになった釣り針の先には、新しい餌が付いていたそうです。
つまり、根掛かりして仕方なく切ったラインではないということです。
もしかしたら、ポイ捨てではなく、知らないうちに落としてしまったものだったのかもしれません。
しかし、私たち釣り人の誰かが、このシロチドリの命を奪ったことは事実です。
海や自然の中には様々な生き物がいて、その中で私たち釣り人は釣りをしているということを忘れてはいけません。
一匹も鳥のいない海なんて、見たくないですよね。
今回は小鳥の命まで奪ってしまうという非常に悲しいケースでしたが、例えば自分が捨てた釣り針で自分の子供や、可愛がっているペットが怪我をしたら皆さんはどう思いますか?
私たちが楽しく釣りをすることで、周りの人や生き物たちが悲しい思いをしたり、環境を破壊することがあっては絶対にいけません。
これを読んでいる釣り人の皆さんはマナーを守って釣りを楽しんでいる方がほとんどだと思いますが、こういった事実がある以上マナーを守っていない釣り人がいることは確かです。
ゴミは持ち帰ることは、決して難しいことではありません!
最低限のマナーを守って、釣りを楽しむ釣り人がこれから増えることを願っています!
自分の出したゴミを持って帰ることは、当たり前のことです。
釣り場は、自分が釣り始めた状態よりもキレイにして帰るようにしましょう。
そんな釣り人が増えていけば、釣り人のマナーが全体的に向上します。
また、海のゴミ拾いや環境保護を行っている団体の活動に参加するのもオススメです。
きれいな海や環境を大切にして、ずっと釣りを楽しんでいきたいですね!
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