バンタム Btスラプターをキャストしてみた!実釣動画を詳しくチェック
2020年04月26日 09:18
抜粋

バンタム Btスラプターをキャストしてみた!実釣動画を詳しくチェック
シマノから発売中のバンタム Btスラプターを使ってみました。
キャストは、58グラムのボディウエイトが、十分な飛距離を稼いでくれます。
サイドハンドキャストとやや早めのサミング等で、着水音は小さめ。
バスの警戒心を逆撫でするようなことにはならないのが嬉しいですね。
バンタム Btスラプターは182ミリ
バンタム Btスラプターは、全長182ミリ。
バスが捕食しているベイトフィッシュとしては、ブルーギルや子バス・ウグイなどのサイズに寄せているイメージでしょうか。
35センチくらいから45センチくらいのまでのバスの反応が良く、着水して浮かせているだけでガツッ!とバイトしてきますよ。
バンタム Btスラプターはネイルシンカーで浮力調節が可能
このスイムベイトは、ベースがフローティングですが、ネイルシンカーを専用のウエイトホルダーに挿入することで、浮力調整ができます。
要するに、着水してからゆっくりと浮き上がらせることが可能なのです。
往年のオールドルアーにダータープラグというのがありましたが、あれと同じようなスローフローティングのアプローチでバスをソノ気にさせられますよ。
ロッドワークに対して俊敏な反応
バンタム Btスラプターは、水面にステイさせた後、急にアクションを加えると瞬時に横を向こうとします。
ステディリトリーブをしている際には感じられなかった俊敏な反応を、見ることができますよ。
シフトテールと呼ばれているパーツ辺りが、うまく影響しているのではないでしょうか。
シフトテールの効能
シフトテールをよく見てみると、ヒレの上下で段差があります。
どうやらこれが、ボディにひねりアクションを与えているのでしょう。
独特のヒラ撃ちのような左右への傾きやスライドは、他のスイムベイトでは見ない動作だと感じますね。
バンタム Btスラプターのジョイント部分にも注目してください。
トリプルコネクトという接続方法を採用していて、ナチュラルな揺れやボディのしなりを発生させます。
このアクションをバスが真近で見たら、リアクションバイトにつながってしまうかもしれませんね。
もうひと回り大きいBtスラプターを見てみたい気もしますが、来年以降の新製品リリースに期待するしかないでしょう。
正面から見て斜め45度に傾いた仕様のものも、ラインナップしてほしいですね。
















