初冬バス釣りは風が大敵!どうやって攻略すればいいの?おすすめの釣り方やポイントを徹底分析!

2020年04月26日 11:01

[FISHING JAPAN]

抜粋

初冬バス釣りは風が大敵!どうやって攻略すればいいの?おすすめの釣り方やポイントを徹底分析!

いよいよ冬がやってきたと体感できるくらい、肌寒くなってきましたね。

気温は13℃、水温も18℃を割ってしまいました。

そんな初冬バス釣りは、どのようにアプローチすればいいのでしょうか?

その釣り方や特徴・おすすめのポイントやルアーを解説します。

ルアーを投げる前にやっておきたいことって?初冬バス釣りのアプローチ

釣れなくて悩んでしまう初冬バス釣り。

まずは状況のチェックから入ってみましょう。

釣り場に着いて、すぐにルアーをキャストしたい気持ちは分かります。

しかし、それで釣れても偶然釣れてしまっただけで、ほとんどの場合は釣れずに終わってしまいます。

季節が変わったら状況把握のための観察を、最優先してください。

必ず釣るためのヒントが見つかりますからね。

水面 落ち葉 写真

観察して状況の特徴をピックアップ!初冬バス釣りの注目ポイント

とんでもない量の落ち葉が水面を埋め尽くしています。

これは強くなった季節風によるもので、ルアーを投入しようにも引っ掛かってしまい、アクションしにくくなります。

そこで見つけて欲しいのが、ある2つの要素が重なったポイントです。

木 枝 写真

ポイントを絞り込めたらいよいよ釣り方のレクチャー

初冬バス釣りで大切なのは、バスの居場所を絞り込むことです。

正解はひとつではありませんが、ルアーをしっかり動かしてバスを誘い出すことを優先しましょう。

おすすめポイントの要素は以下の通りです。

①落ち葉などの浮遊物がまばらになっている

②上に木の枝が覆いかぶさっており、岸から離れている

このようなポイントを重要視する理由は、ルアーのアクションを最大限に活かすことができ、なおかつ、古い木の枝が落水して底に溜まっているので、バスがいる可能性が高いからです。

岸際より水深がありますから、水温の急激な低下からも免れているはずです。

ぜひ丁寧に攻めてみましょう。

バス ルアー 写真

底に積もった木の枝に直接触ってしまうと、ポイントを潰してしまうことになります。

小さめで浮上しやすいシンキングルアーなら、底周辺から表層に向けて探ることができるので、初冬バス釣りには重宝しますよ。

今週末は釣り場に足を運んでみてくださいね!

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