インレットの攻め方!リザーバーの流れ込みでバスを釣るためのテクニック
2020年04月26日 10:59
抜粋

インレットの攻め方!リザーバーの流れ込みでバスを釣るためのテクニック
リザーバーの上流部へボートを向けると、徐々に浅くなってゴロタ石が点在するインレット=流れ込みに到達します。
どこから見ても浅い川ですから、体高のあるバスはこれ以上のぼることは難しいでしょう。
そういうインレットでのバスの釣り方をご紹介します。
さまざまなインレットの状況に柔軟に対応しよう!
インレットと言っても、さまざまなタイプがあります。
前述のようなゴロタ石エリアだけではありません。
石や岩は、バスが好む対象であると認識されていますが、それらが存在しないインレットではどうやってバスを釣ればいいのでしょう?

浅くてフラットなだけのインレット
例えば、この画像のように浅くてフラットでゴロタ石のないインレット。
一見バスは居なさそうに思えるのですが、だからといって見過ごして釣らない!では、インレットのあらゆる状況を攻略したことにならないでしょう。
流れに曲がりを見つけよう!
じっくり観察してみると、水深は変わらないものの、底質に変化のあるスポットがありましたよ。
インレットの流れに少しでも曲がりがあると、そのイン側とアウト側では、底の状態に明らかな違いがあるのです。

バスが寄るのはどちら?
イン側は流れが早く砂混じりの底、アウト側は流れてきた倒木や草の根などが積もっている底です。
どちらならバスがその身を寄せやすいか、一目瞭然でしょう。
ただし、アウト側にバスが寄って来ると判断したとして、釣り人自身がアウト側に立ち尽くしていては、バスを釣ることはできません。

釣り人の立ち位置をイン側の陸上に設定し、身を潜めながらインレットの上流側へフローティングタイプのルアーをキャストしてください。
放出したラインは巻き取らず、そのままアウト側へルアーを流していきます。
その間一切のアクションを加えず、ルアーからぶら下がっているフックに沈んでいる物が接触する、それだけをアクションの発生要因として、ルアー流しを繰り返すのです。
インレット付近に集まっている大型のバスは、他のエリアにいる個体よりセレクティブになっていますから、キャストして巻いているルアーに食ってくることをあまり期待できません。
インレット独自のアプローチが要ることを念頭において、丁寧な釣りを展開してみましょう。
















