蔓(つる)が垂れ下がったポイントを攻略したい!おすすめバスルアーをチェック
2020年04月26日 10:53
抜粋

蔓(つる)が垂れ下がったポイントを攻略したい!おすすめバスルアーをチェック
夏になると、さまざまな枝葉が伸びてきますよ。
あっという間に生い茂るので、前回釣りに来たときと様相が変わってしまっているケースもしばしば。
そんな枝葉の中でもひと際目立つ存在なのが、画像のような蔓(つる)を伴なった葉です。
岸際に生える蔓植物を観察
蔓は高い位置から容易に水面まで垂れ下がることができますよ。
つまり、縦方向に即席のカバーが発生することになります。
風が吹くだけでも上下左右に揺れますから、軽めのルアーでは蔓や葉に跳ね返されてしまうでしょう。

蔓にルアーを引っ掛けてしまったら・・・
蔓は縦横無尽に走っているようで、よく観察するとその先端を水面に設置しているケースが多いようです。
新たな取り付き先を探しているのか、流れ着いた大きめのカバーには、すでに蔓が巻き付いていることがあります。
これにルアーのフックが引っ掛かってしまったら、効率よく攻めることは難しいでしょう。
蔓や葉が作り出すシェードを見つけ出そう
蔓にはたくさんの葉が付いていて、広大なシェードを作り出しています。
夏の暑い日射しを避けるには、格好のポイントを発生させるわけです。
ということは、蔓に引っ掛からずにそのシェードの中へアプローチできるルアーが必要となってくるでしょう。

蔓植物攻略のためのおすすめルアー
蔓が縦横に走っているポイントにおすすめのルアーをご紹介しましょう。
まずはフックの先をボディに隠せるワームが挙げられます。
ただし、着水地点からまだ奥へスライドフォールしていくタイプのほうが、潜んでいるバスに効果的にアピールできるはずです。
もうひとつおすすめなのが、中空構造のフロッグです。
スナッグレス性能が高いので、蔓に引っ掛かることを抑えられますよ。
ただし、バイトがあったからといって早アワセは禁物。
蔓にラインが乗っかっていますから、フッキングパワーが十分に伝わりません。
バスとの距離を縮めてから、泳いでいる方向と真逆にショートストロークでアワセて、素早く取り込むようにしましょうる


















