台風による大雨で岸際の植物が冠水してしまった!直後のバス釣り攻め方チェック
2020年04月26日 10:49
抜粋

台風による大雨で岸際の植物が冠水してしまった!直後のバス釣り攻め方チェック
台風の季節がやってきましたから、池や湖の水位は増水傾向に切り換わります。
台風通過の次の日には、それまで水面の上にあった植物も、ご覧の通り冠水状態に。
こんな状況下でバス釣りをおこなおうとしたら、どんなふうに攻めればいいのでしょうか?
冠水した植物とバス
池や湖の各所に、冠水した植物が見られます。
バスの姿は、どこにも見当たりません。
これでは釣りを始めるにも戸惑ってしまいますよね。
やはりどこかに着眼点を見い出さなければならないでしょう。

カバー撃ちからスタート
冠水した植物を即席のカバーとみなすなら、カバー攻めからスタートしてもよさそうに感じます。
実際にルアーをキャストして、冠水カバーからバスが飛び出さないかチェックしてみましょう。
答えはカンタンに出るはずです、バスの反応がなければ他の場所へ視点を移せばいいのですから。
1本釣れば枯れるポイント
即席の冠水カバーにバスが付いている確率は、さほど高くはありません。
何故なら、そこは台風前まではカバーではなかったわけですから。
偶然付いていたバスを釣ることは出来ても、複数のバスを引き出すのはかなり難しいといえるでしょう。

冠水カバーにインレットを絡めてみよう!
台風直後の攻め方としておすすめしたいのは、水が流れ込んでいるところ=インレット周辺をチェックすることです。
もしインレット付近に冠水カバーがあれば、バスが潜んでいる確率は高くなるでしょう。
インレットによる水の動きに、カバーの要素が加わるわけですから。

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インレットの冠水カバーを攻めるのにおすすめのルアーは、高比重タイプのワームによるノーシンカーリグです。
スライドフォールしながらカバーの奥へ送り込むことができますし、スローフォールによって長い時間バスにワームを見せ続けることもできます。
増水による濁りの中でもハッキリと目立つカラーを選択して、キャストを繰り返してみましょう。
















