尾長モンスターは2018年新発売のレバーブレーキ型スピニングリール!尾長グレの突進を止めるための必須アイテム!
2020年04月26日 17:56
抜粋

尾長モンスターは2018年新発売のレバーブレーキ型スピニングリール!尾長グレの突進を止めるための必須アイテム!
2018年ダイワより新発売となる尾長モンスターは、磯に潜む尾長グレを仕留めるための大型レバーブレーキスピニングリールです。
根に擦られたら一瞬でラインブレイクしてしまう、尾長グレとの格闘。
その主導権を奪い取るための必須アイテムです。
詳しい特徴や製品スペックをご紹介しましょう。
尾長モンスターってどんなスピニングリールなの?基本情報はこちら!
尾長モンスターは、巻取り長さ96センチで自重335グラムのスピニングリールです。
磯釣りで尾長グレを狙うための専用アイテムで、新開発のレバーブレーキ・「BITURBO (バイターボ)ブレーキ」を搭載していますよ。
このブレーキは、糸を出すこと・糸を止めることを確実にこなしてくれますよ。
尾長グレとのやり取りで道糸を出す目的は、タメが効く角度までロッドを立て直すためです。
逆転させるのは一瞬で、ほとんどの時間はブレーキレバーを握って釣りをおこないます。
ブレーキでしっかり止め切りながら、尾長グレを浮かせるのに効果的ですよ。
尾長モンスターにはLC-ABS=ロングキャストABSスプールが搭載!
このレバーブレーキリールには、LC-ABS=ロングキャストABSスプールを搭載しています。
ラインの放出を徹底的に追求し、仕掛けを自然になじませながら遠投性まで兼ね備えた仕様になっています。
これまでのものより軽い力で仕掛けを振り込むことができますよ。
余分なライン放出につながらないので、ラインメンディングがしやすいのがメリットです。
大口径のドラグノブが内臓されています。
本体とレバーブレーキにマグシールド!
尾長モンスターには、レバーブレーキ部分にもマグシールドを採用しています。
磯は、波をかぶるなどの過酷な釣り環境といえるでしょう。
そこで使用される大型レバーブレーキですから、防水・耐久性の向上は必要不可欠です。
マグシールドによって、リール本来が持っている機能をフルに活用することができるでしょう。
2018年新発売の製品スペックはこちら
| 尾長モンスター | 巻取り長さ(cm) | ギア比 | 自重(g) | 最大ブレーキ力(kg) | 最大ドラグ力(kg) | ナイロン糸巻量(号-m) | ベアリング数 | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LBD | 96 | 5.7 | 335 | 14 | 8 | 5-200 | 10 | 68,000 |
このリールには、クイックオンオフLBシステムが採用されていますよ。
レバーを操作する指先で、そのままレバーを引けばOFFになります。
そして押せばONに切り換わる仕組みです。
ラインを出す・止めるといった操作とストッパー機能を、レバーだけで容易に対応できるようになっています。
尾長モンスターは、2018年12月に発売予定です。


















