ジャーキングってどんなふうにアプローチすればいいの?ビッグバスを引き寄せて喰わせるジャーキングテクニックを徹底紹介!

2020年04月26日 17:49

[FISHING JAPAN]

抜粋

ジャーキングってどんなふうにアプローチすればいいの?ビッグバスを引き寄せて喰わせるジャーキングテクニックを徹底紹介!

ショートリップやミディアムリップのジャークベイトを操ってバスを誘う、ジャーキングテクニック。

さまざまな専門誌や動画で解説されていますよね。

でも実際に釣り場でやってみると、意外に釣れないってことはありませんか?

しなやかなロッドで水面をヒュンヒュン叩くようにして、ジャークベイトをダートさせているにも関わらず、一向にバスがバイトしてくる様子はなく。

そのうち手首やヒジが疲れてきて、ジャーキングそのものを続けられなくなります。

これで本当に正しいの?

釣れないとそういう疑問を持ってしまいますよね。

ここでは、一般的なジャーキングテクニックに足りない要素を補ってみることにしましょう。

ジャーキングで重要なのはポイント選び!

ジャーキングというテクニックは、そのアクションの付け方やロッドの振り方に意識が向いてしまいがちです。

ジャーキングに適したポイントの選定について、どこまでご存知ですか?

実はこのポイント選びも結構重要で、どこでやってもジャーキングなら釣れる!ということではないんです。

水面 写真

岸際のオーバーハング+その沖の水面に注目!

画像を見てください。

岸際が植物によるオーバーハングになっていますよ。

いかにもバスが隠れていそうですよね。

そしてもっと大切なのが、その前に広がる水面です。

何かポツポツ浮いている水面がベスト!

水面には細かな塵や葉が数多く浮いています。

何もないまっさらな水面よりも、何かポツポツと浮いている水面のほうが、バスは気になって見上げてしまう習性があります。

当然ですよね、何もないところを気にする生き物は少ないでしょう。

バスは常に自分より上方を見ていると言われていますが、その対象が複雑であればあるほど、凝視する確率は上がります。

これをジャーキングで利用するんですよ。

バス 写真

岸際のオーバーハングに向けて、ルアーを投入します。

少しくらい植物に当たってもいいし、そこから簡単に外せるくらいの太めのナイロンラインをリールに巻いておきましょう。

またジャーキングだからといって、ジャークする回数を増やす必要はありません。

ある程度潜ったら、ふわりと浮かせて水面で静止させる時間を長く取るほうが、バスのバイトを引き出せますよ。

最近の釣り人は、せわしなく岸際を撃ち、連れなければさっさと場所移動してしまうことが多いです。

それではなかなか釣ることはできませんから、バスにバイトする機会を与えることを意識しましょう。

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