ダイワ 17イージスはフロロラインに特化したバス専用スピニングリール!気になる特徴やインプレをご紹介!
2020年04月26日 17:31
抜粋

ダイワ 17イージスはフロロラインに特化したバス専用スピニングリール!気になる特徴やインプレをご紹介!
ダイワから2017年に発売されたバス専用スピニングリール・17イージスは性能とビジュアルのどちらもが、釣り人にとってたまらない仕様となっています。
最新テクノロジーを装備したこのリールの特徴やインプレをご紹介します!
ダイワ 17イージスの特徴
ダイワ 17イージスはバスフィッシング専用のスピニングリールで、フロロ専用のスプール形状に設計されています。
スプール・ラインローラー部にフロロ専用設定を施すことで、ライントラブルを抑制しました。
また、ダイワ独自の防水・耐久テクノロジー「マグシールド」や従来よりもスムーズな滑り出しが特徴の「ATD」というドラグシステムを搭載し、フロロラインを多用するライトソルトジャンルで起こりうるストレスを解消してくれますよ!
全体的な軽量化と小型ボディーで感度の向上にも繋がっています。
ハンドル
17イージスのハンドルは、新しく作られた細軸のハンドルです。
長さは、ギヤ比毎に50mmと55mmとこだわって設定されています。
2003Fから2505F-Hまでラインナップ
ラインナップは全部で4種類です。
2003Fと2505Fは、ギヤ比4.8に対してハンドル長さが50mmとなっています。
2003F-Hと2505F-Hは、ギヤ比5.6に対してハンドル長さが55mmで巻取り長さが長くなります。
インプレはこちら!
●2003F
メバリング用に購入。フロロ専用らしいですが、PEを巻いてライトショアジギングなどにも使用しています。非常に軽く、月下美人と組み合わせると一日振っても疲れません。カンパチなどが掛かっても、ドラグを細かく調整できるため、安心してやりとりが出来ます。
もともと細フロロ専用設計ということで、正反対の性格を持つPEでの使用に若干の不安はあったものの、実際半日使用してみた限りでは全くのノートラブル。スプールのテーパーがキツイのも飛距離には全く影響無いし、ハンドルが長い分滑らかに軽やかに巻ける。
●2505F-H
Megabass Orochiと組み合わせて、気に入っています。ハンドルもう少し太くてもいいんじゃないかな?重量、ロッドと組み合わせてもバランスには影響ないような。。。
17イージスはフロロ専用ではありますが、インプレでは複数の釣り人がPEラインを使用していました。
ライントラブルは心配ですが、ラインローラーに収まるくらいのPEラインであれば特に問題なく使えるようです。
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PEラインを使いたいなら、セオリーがオススメ!
17イージスのベースになっているダイワのセオリーは、下位機種にも関わらずほとんどの基本性能は変わりません。
17イージスは細いフロロラインに特化したモデルですので、PEラインをメインに使う、もしくはより汎用性の高いリールをお探しの方にはセオリーがおすすめですよ!











