誰でも手軽にマダイが釣れる!ひとつテンヤってどんな釣り方なの?誘い方やおすすめタックルに注目!
2020年04月26日 19:42
抜粋

誰でも手軽にマダイが釣れる!ひとつテンヤってどんな釣り方なの?誘い方やおすすめタックルに注目!
皆さんは、ひとつテンヤの釣りを楽しんだことがありますか?
元々漁師さんが使っていた漁具から発展した釣り方なんですよ。
千葉県の大原の乗合船で、スピニングリール+ロッド+軽い重量のテンヤという釣り方が大いに爆釣して、一気に全国に広まったのです。
その詳しい誘い方やおすすめタックルをご紹介しましょう。
ひとつテンヤってどんな釣り方なの?誘い方はどうすればいい?
ひとつテンヤとは、オモリとフックが一体となったテンヤ仕掛けに、エビや専用ワームをセットして、バーチカルに船の真下を探りながらマダイを狙う釣り方のことです。
ダイレクトに手元に伝わってくる、底の変化や魚のバイトに迫力があって、ファンが急増していますよ。
仕掛けにエビを付けるので、対象魚はマダイに限りません。
ロックフィッシュや青物なども簡単に食い付いてきますから、とてもエキサイティングです!
ひとつテンヤを広めた立役者はPEライン!
ひとつテンヤが急速に広まった理由は、やはりPEラインの性能が格段に向上したからではないでしょうか。
特に細いPEラインを使えるようになったので、3号程度の軽いひとつテンヤ仕掛けでも、底を取れるようになりました。
上級者のみが感じ取れるのではなく、初心者でも底に着いたのが分かるということが素晴らしいですね。
具体的にはPEラインの0.6号が使えてしまうので、感知能力はかなり高いといえるでしょう。
使用タックルはスピニングリールとスピニングロッド!
ひとつテンヤに使うタックルは、細いPEラインにあわせて、スピニングリールとスピニングロッドでじゅうぶんです。
スピニングタックルだからこそ、初心者にとってハードルの高くない釣り方になったのです。
とても分かりやすく丁寧な実釣解説動画はこちら
ひとつテンヤには活きエビや冷凍エビを付けるケースが多いですが、もしキャスティングを含めた誘い方をするつもりなら、ズレたり千切れたりしにくいワームを使うことをおすすめしますよ。
これからもっと進化する可能性を秘めた、ひとつテンヤの釣り。
ぜひあなたも今年から始めてみませんか?

















