圧倒的高感度!バークレイ ファイヤーラインとは?小さなアタリも明確に伝える特徴やインプレをご紹介します!
2020年04月26日 19:41
抜粋

圧倒的高感度!バークレイ ファイヤーラインとは?小さなアタリも明確に伝える特徴やインプレをご紹介します!
魚からのアタリっていろいろありますよね。
ゴンとかコツンなど、魚の種類や大きさ、活性により伝わり方は異なります。
しかし、使っている道具によっても、アタリ方は変わりますよね?
感度が悪い道具を使っていると、取れないアタリも出てきます。
今回はラインに注目し、PEラインの中で1番感度が高いと言っても過言ではないバークレイ ファイヤーラインの特徴やインプレをご紹介します。
ファイヤーラインの特徴やインプレとは?
ファイヤーラインの最大の特徴は、編み込みのないPEラインということです。
通常PEラインとは、4本・8本などと複数の糸を編み込んで作られています。
そうすることで、PEラインにクッション性や引っ張り強度、しなやかさが生まれます。
しかし1本1本の糸の太さは細くなり、シリコンなどのコーティングがはがれてしまうと、耐久性は急激に低下します。
しかし、ファイヤーラインは編み込みをせず、ダイニーマ素材に熱をかけて延伸しています。
この製法で、圧倒的な感度と根ズレに強い耐久性が生まれるんです。

そのため、ラインの伸びがほとんどなく、水中の変化をダイレクトに伝えます。
インプレでは、「流れの変化がわかりやすい!」「水深が深いところでも小さなアタリがわかる!」など、感度がいいと高評価です。
追加ラインナップされたファイヤーライン カラードやクリスタルとは?
今までファイヤーライン=黄色というイメージでした。
水深300mなどの深いポイントで行う中深海ジギングでも、圧倒的な高感度のメリットが大きいため、黄色1色でもほとんどの方がファイヤーラインを使用していました。
しかし水深がわかりにくいことや電動リールでの需要もあり、10mごとに色分けされたカラードが発売されました。
これにより、ルアーフィッシングだけでなく、エサ釣りにも流用され、カラードの愛用者が急増しています。
同様に、ルアーフィッシングでは視認性の良さから白いラインも根強い人気カラーの1つです。
そこで、クリスタルが発売されました。
150m巻きしかラインナップされてないのにも関わらず、見やすいという意見も多く、クリスタルの愛用者が急増しています。
1200m巻きもラインナップ!?
通常PEラインでは、150mや200m巻きが一般的ですよね?
ファイヤーラインでは、1200m巻きまでラインナップされています。
中深海ジギングでは狙う水深が深いため、1つのリールに600mや1200mを全て巻いてしまいます。
すごい世界ですよね!
他にも1200mをまとめて購入して、こまめに糸を巻き替えたり、好きな長さを巻く人も多いです。
それほど多くのニーズが、ファイヤーラインにはあります。
「今のラインでは、根ズレに対する強度が足りない!」「感度がもっと欲しい!」という方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか?
その感度に驚くかもしれませんよ!
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