マグトーでバスを釣りたい!ヘドンマグナムトーピードの効果的な使い方

2020年04月27日 10:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

マグトーでバスを釣りたい!ヘドンマグナムトーピードの効果的な使い方

ヘドンのトップウォータープラグの中でも抜群の人気を誇るのが、このマグナムトーピード=マグトーです。

とてもシンプルな形状をしていますが、最後尾に装着されたプロップを効果的に回転させようとすれば、このデザインがまさにベストであると、ユーザーは体感できているでしょう。

マグトーはシングルプロップを搭載したスイッシャー

マグトーは回転プロップを1枚搭載した、シングルスイッシャーです。

その金属パーツの重さや引き抵抗が、このルアーに一定の角度を与え、斜めに浮く姿勢を作り出していますよ。

丁度プロップ全体が水没し、回転するとその一端が水面に顔を覗かせる、絶妙な浮き角度を生んでいるのです。

バス ルアー 写真

マグトーの実力

意図的に水中と水面を攪拌できるので、バスにとっては目の前でさまざまな水の変化や光の拡散・音を見せつけられることになります。

マグトーのボディが起こす強めの水押しにも、生命感を見い出してしまうでしょう。

そうなればもうルアーを追いかけて、バイトせずにはいられなくなるに違いありません。

ステイの間

マグトーの使い方で重要なのは、ステイの間を作ることです。

首を振ればいい!とか、プロップを回転させればいい!とか、ダイブさせればいい!というものではありません。

動かすか、とどめるか、それを釣り人がしっかりとコントロールしてください。

ルアー バス 写真

水深のあるポイントも得意

マグトーは、半身が水没して浮いているので、水深の深い層からバスを引き上げるのにも向いています。

例えば、垂直岩盤エリア。

リザーバーなどでは、かなり水深のあるポイントとして知られていますが、そこでサスペンドするバスに上を向かせ、バイトに持ち込むことができるのです。

プロップを回してバスにマグトーを気づかせた後、浮上してくるのをしっかり待ちましょう。

待てなければ釣れませんから、ステイの間は超長めということになります。

待てない人は、釣れないのです。

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マグトーには、同じ形状でサイズの異なるベビートーピードやタイニートーピードといった兄弟機種が存在します。

このサイズのローテーションも、強烈にバスを惹き付けてくれるでしょう。

どんなときにどのサイズが効果的か、徹底的に調べるのもこのルアーの楽しみ方のひとつといえるのです。

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