エギの色ってどうやって選べばいいの?もう迷いたくない!初心者のための色選び講座
2020年04月27日 10:50
抜粋

エギの色ってどうやって選べばいいの?もう迷いたくない!初心者のための色選び講座
皆さんは、エギの色ってどうやって決めていますか?
釣具店の店頭で、迷ってしまうくらいさまざまな色のエギが並んでますよね。
店員さんに尋ねると、「朝はこれで昼はこの色、夜はこれかな。」とか、「色の使い分けは要りません。なんでも抱きますから関係ないですよ。」とか言われてしまいます。
果たして実際のところはどうなんでしょう?
エギの色にこだわりを持っている釣り人に聞いてみたら・・
エギの色にこだわりを持ってエギングをしている複数の釣り人に聞いてみました。
そうすると戻ってくる返事で最も多かったのが、赤テープ。
「赤テープはおすすめだよ!」と。
これはエギの表面の色ではなく、下地の色ですよね。
なるほど、こだわりは表面だけでなく下地にも及ぶわけですね。
釣れるからこれに決めた!で固定されがちなエギの色
ではなぜ赤テープなのか、その理由を聞いてみました。
これは見事に皆さん同じ答えでしたよ。
「そりゃあ、釣れるからさ!」
重要なポイントはココです。
ルアー釣りにおいて、必ず立ち止まってじっくり考察しなければならない分岐点ともいえるでしょう。
色を決めたいときのヒントはここに!
釣れるから!という理由でエギの色を決めていたら、その色しか使わなくなります。
そうすると、他の色を使ったときの結果が得られなくなるんです。
これが非常にもったいない。
その考え方に縛られることを一旦放棄しましょう。
放棄した後、釣り人のどんな言葉にあなたは耳を傾けるべきか、そのヒントをお教えしますね。
「このエギの色にしたら、潮が濁っていてもよく見えるんだよなぁ~」
「このテープってさ、あそこに沈んでいく太陽の色に似てない?」
「ほら、アジとかイワシがピチピチ跳ねてる。今日は小魚が多いね。」
いいですか?
エギの色を尋ねたら、釣れた実績のある色しか釣り人は答えてくれません。
そうではなく、その日その場所で先行者として釣りをした実体験を、そのまましゃべってもらうんです。
そこにその日使うと効果が見込めるエギの色のヒントが、しっかり隠されていますよ。
メーカー担当者による丁寧でわかりやすい解説動画はこちら
さぁ、これであなたのエギングが変わるかもしれません。
エギにたくさんの色が設定されているのは、それに見合う自然条件が存在するからです。
柔軟に対応できる釣り人を目指したいですね。
















