T.D.バイブレーションを使って秋バスを釣ってみよう!キモはウィード+水深
2020年04月27日 10:50
抜粋

T.D.バイブレーションを使って秋バスを釣ってみよう!キモはウィード+水深
T.D.バイブレーションを使って、ひんぱんに移動する秋のバスを攻略してみましょう。
エサを求めて次から次へ動いていくバスを釣るのは、なかなか容易ではありません。
効率よくフッキングに持ち込むためのアプローチをご紹介します。
T.D.バイブレーションとは
T.D.バイブレーションは、ダイワが世に出したルアーの中で傑作と呼ばれているもののひとつです。
安定した姿勢で、リトリーブすれば真っ直ぐ泳いでくるのが、高評価の理由でしょう。
例えばウィードに当たったとしても、するりとすり抜けてスイムバランスを崩しません。

T.D.バイブレーションはシンキングタイプ
このルアーはシンキングタイプですから、着水地点でカウントダウンすれば、任意の層・水深まで簡単に送り込むことができます。
放っておけばボトムをとらえますし、目の前に広がるエリアを立体的に把握していくのに便利なアイテムなのです。
そんな使い方をしたら引っ掛かるのでは?と思う人もいるでしょうが、シンキングですから下方向に強い力がかかりますので、ロッドアクションとの組み合わせで引っ掛かりを外しやすくなっています。
使い方
T.D.バイブレーションを沖からのカケアガリ=ブレイクラインで使ってみましょう。
分かりやすいのは、地形が岬状になっているところ。
キャストして落とし込み、ウィードが生えていないか調べてください。
ウィードエリアを見つけ出して攻略
もしそのエリアにウィードが生えていれば、ザリガニやエビ・ブルーギルなどが集まっている可能性が高くなります。
それらはバスのエサですから、釣れる確率が一気に高まりますよ。
当然ワームなどの食わせのルアーを使ってもかまいませんが、バスが居る・居ないを素早く判断したいなら、時間をかけずにチェックできるT.D.バイブレーションを用いてください。
T.D.バイブレーションには、さまざまなカラーバリエーションがあります。
どのカラーがベストとは決められません。
釣り場の状況に応じたものを見つけ出す作業が要るのですが、迷ったらクロキン=黒色とゴールドの組み合わせカラーをキャストしてみましょう。
濁りのある水質でもクリアウォーターでも、バスの関心を引き寄せるパワーを秘めていますよ。
ウィードの中でもしっかり目立ってくれるのが嬉しいですね。
















