T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sを使ってシミーフォールの釣りをマスターしよう!
2020年04月27日 10:50
抜粋

T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sを使ってシミーフォールの釣りをマスターしよう!
ダイワから発売中のT.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sを使って、シミーフォールの釣りをマスターしましょう。
キャストしてリトリーブするのが、バイブレーションプラグの使い方だと認識していましたが、どうやらもっと有効なアプローチ方法があるようですよ。
詳しくご紹介しましょう。
T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sを使ったシミーフォールの釣り方とは
T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sは、小型サイズのシンキングバイブレーションです。
全長は53ミリで、自重は10.5グラムと軽め。
サイレントモデルやガラスラトルモデル、ウーファーモデルが用意されています。
これらを使って、シミーフォールさせてみましょう。
T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sならシミーフォールがカンタン
シミーフォールとはイラストにあるように、着水後テンションフリーでフォールさせると、ヒラヒラ揺れながら泳ぐ様子のこと。
アングラーがアクションを加えているわけでもないのに、自発的に揺れるアクションを繰り出すわけです。
岸際のピンスポットで実践してみよう
T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sを使えば、シミーフォールを岸際のビンスポットでおこなうことができますよ。
ある一定の水深は必要になりますが、長い距離がなくても自発的にアクションしてくれることで、これまで口を使わなかったバスを誘うことができるでしょう。
自発的なアクション
自発的なアクションといえば、細めのワームなどが頭に浮かびます。
でもそれではルアーそのものに耐久性が乏しく、1匹釣るたびにワーム交換をしなければなりません。
またワームのような軟質系ルアーは、いくら自発アクションをしても水押しの力が弱く、バスに捕食スイッチを入れるまでに至らないことが多いのです。
その点T.D.バイブレーション スティーズカスタム53Sなら、バスのバイトで破損する恐れはありませんし、フックをトレブルフックからダブルフツクに換装すれば、ボトムで引っ掛かることも防げます。
手返しよくバスを誘える新しいメソッドとして、このルアーを使ったシミーフォールの釣り方を是非マスターしてくださいね!





