泥が堆積した倒木はどうやって攻めるの?バス釣りカバー攻略テクニック
2020年04月27日 10:34
抜粋

泥が堆積した倒木はどうやって攻めるの?バス釣りカバー攻略テクニック
水中のカバーを観察していると、倒木の表面がふっくらと増して見えるケースがあります。
どうやら泥を被っているようですね。
その上から藻が生えている様子も見られます。
こんな状態のカバーに、バスが付くことはあるのでしょうか?
バスが泥の堆積を嫌う理由
バスは、泥の堆積エリアを嫌うことがありますが、たぶん近づくと泥が舞い上がって、①視界が遮られる②エラに泥が入って呼吸効率が悪くなるのが理由ではないでしょうか。
かといって、底に堆積している泥の量よりも倒木に堆積している泥のほうが、圧倒的に少ないですから、強く嫌うことはないような気がしますよ。

倒木の周りにギルがいないか確認
もし泥が堆積している倒木カバーを見つけたら、そこにギルなどの小魚がいるかどうかを確認しましょう。
全く生命感のない倒木・泥カバーはパスをして、小魚が群れている倒木・泥カバーなら、バスが捕食に立ち寄る可能性があると考えてください。
具体的なアプローチ方法
攻め方は、まず始めに倒木・泥カバーを見つけます。
次にそこから離れます。
リップ付きのハードプラグを用意して、沖合いからそのカバーへ向かって追い込まれるような動線をイメージします。

リップが接触したら浮上
イメージした動線の沖合いにリップ付きのハードプラグを着水させ、リトリーブを開始。
倒木・泥カパーに向かって一直線に泳がせ、リップが接触したら浮上させます。
このアプローチをスピードを変えながら、一定時間繰り返すのです。
アプローチラインをハードプラグで丁寧に耕すイメージでしょうか。
風が吹き始めたり、日照がかげったりしたら、バスが進入してくるタイミングかもしれません。
接触からの浮き上がり時にラインが走り出さないか、しっかりと観察するようにしましょう。
さまざまな場所でバスは追い込み活動をしますから、倒木・泥カバー以外にも試してみることをおすすめします。


















