【春の浜名湖チヌ×バチシーバス】小野澤康平のダブル攻略マニュアル。

2020年04月27日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

こんにちは!浜松の小野澤です。

このところ外出しづらい状況が続いておりますが、水温も徐々に上昇してきているマイホームエリアの浜名湖。

例年ならシーバス、チヌなどフィッシュイーターが賑わいを見せはじめる時期でもあります。

『気軽に堤防で!』がモットーの私、今回は実釣シーンを振り返り、カットバイブ55を使ったチヌの攻略方とカッター90でのシーバス攻略法をお届けいたします!

小野澤 康平(Kohei Onozawa) プロフィール

人生100魚種突破!を目標に浜名湖・遠州灘で四季折々あちこちの水辺に出没する釣り好き…というより魚好き。 魚の大小に拘らず、その魚を初めて釣ったかどうかに全力の拘りと楽しみ持っているため、基本的に魚種ごとの自分の最大魚が何㎝なのかほぼ測らないので知らない。 手尺でだいたい○○㎝?というアバウト加減。ローカルコミュニティサイト「はまぞうブログ」にて浜松近郊の釣りを日々発信するアングラー集団【GUNSHA.F.C】のリーダー。通称Ko-hey!  

 

春の浜名湖チヌ編

ひとまずノッコミ全開なチヌにご挨拶とばかりに、航路が割りと近い堤防へエントリー。

航路の深みを潮の流れに乗せながら…カットバイブ55をボトムでネチネチ、細かいリフト&フォールで広範囲にサーチ。

ちなみに、夏場であれば30センチ程度の水深でも余裕で活動し、ポイントも絞りやすいチヌですが、まだ深場を移動している最中のチヌ相手には、ボトムのネチネチバイブは手っ取り早いサーチ方法。

ややシャクれたアゴが特長のカットバイブ55。 シャクレたアゴが程よく水を受けるので、細かいリフト&フォールでも暴れ過ぎることなく安定したアクション継続ができ、ネチネチ攻めにはもってこいなアイテム。

 

で、フォール最中に『ングッ』と違和感バイト。 フォールに反応の良いチヌに連続したリフト&フォールを繰り返せるので、バイブレーションの強めのアクションとフォールを織り混ぜた誘いができるこのルアーは、非常に有効となります。

 

今後、水温がもっと上昇して魚の動きが素早くなっていき、元気120%になると…カットバイブ55の安定感抜群の泳ぎをフルに発揮させる、リアクションバイトよろしく!な通称“地獄の運動会巻き(もの凄い疲れる超高速巻き)”でもバンバンアタックしてくるので、今のうちに腕の筋肉を鍛えておきましょうね(笑)。

それまでに、今の世の中を震撼させているあのウィルスが落ち着き、平和な生活が戻る事を切に願いたいところです。

 

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