バンディット アオモノは2019年新発売の船釣り青物専用ロッド!先調子とムーチングの2タイプ
2020年04月28日 09:53
抜粋

バンディット アオモノは2019年新発売の船釣り青物専用ロッド!先調子とムーチングの2タイプ
2019年シマノから新発売となるバンディット アオモノは、船釣りで青物を仕留めるための専用ロッドです。
ワンピース構造で先調子タイプとムーチングタイプの2種類、長さは3種類から選べるようになっています。
その特徴を詳しくご紹介しましょう。
バンディット アオモノの基本スペックはこちら!
バンディット アオモノは、船上から青物を狙うための専用ロッドです。
ワンピース構造を採用していて、7対3の先調子タイプと、6対4のムーチングタイプが用意されています。
バンディット アオモノMH205は先調子タイプ
MH205とH215は、先調子タイプです。
MH205は、全長2.05メートルで自重350グラム。
錘負荷は、60号から150号です。
カーボン素材の含有率は53.7パーセントですから、グラス素材の比率が高いといえるでしょう。
H215は大型青物をターゲットに
バンディット アオモノH215は、先調子タイプです。
全長2.15メートルで自重355グラム。
錘負荷は80号から200号、カーボン含有率は62.5パーセントです。
大型青物狙いで中層・深場を探るのに適しています。
MH235はムーチングタイプ
MH235は、6対4のムーチングタイプです。
全長2.35メートルで、自重365グラム。
錘負荷は60号から150号、カーボン含有率は50.1パーセントです。
ワラサ・メジロ・ブリなどを落し込みで狙うときに便利ですよ。
バンディット アオモノのブランクスには、スパイラルXコアやナノピッチが採用されていて、不意の大物にも対応できるようになっています。
2019年の8月にリリース予定、シマノオリジナルアルミリールシートには樹脂製クッションを採用して、ガタつきやキズを防止します。
まだ見ぬ大物を狙いたければ、このロッドを船上へ持参してみてはいかがでしょう。

















