レボエリート7/6IBは2018年新発売の海水でも使えるベイトリール!その特徴を詳しくピックアップ!
2020年04月28日 09:45
抜粋

レボエリート7/6IBは2018年新発売の海水でも使えるベイトリール!その特徴を詳しくピックアップ!
ピュアフィッシングジャパンから2018年に新発売となるレボエリート7IBと6IB。
いったいどんなベイトリールに仕上がっているのか、とても興味が湧いてきますね。
その詳しい特徴と製品ラインナップをご紹介しましょう。
レボエリート7/6IBとはどんなベイトリール?2018年新発売モデルの詳細をチェック
レボエリート7/6IBとは、ハイパワーな大口径ギアやパワースタックカーボンドラグが搭載された、ロープロファイルなベイトリールです。
どれくらい姿勢が低いかというと、リールフットの位置から最頂上部まで、約40ミリしかありません。
これなら手のひらですっぽり包み込むことが可能ですね。
ギア比7.3のほうをレボエリート7IB、ギア比6.6のほうをレボエリート6IBと呼びます。
左巻きハンドル仕様のものは、末尾にLが付きますので識別するようにしてください。
レボエリート7/6IBの特徴
このリールは、ボディフレームがアルミニウム製になっています。
これにより海水での使用も可能になり、強度や剛性を落とさずに軽量化を実現しました。
それからIBと称されているインフィニブレーキシステムによって、向かい風などのシチュエーションでもライントラブルを抑えてキャストできるようになっています。
遠心ブレーキとマグネットブレーキを併用できるところが、大きなメリットといえるでしょう。
強力なドラグシステムに注目!
レボエリート7/6IBには、パワースタックカーボンマトリックスドラグが採用されています。
ドラグワッシャーの外径部分に凹凸を付けて、通常よりもドラグパワーが発揮できるようになっていますよ。
最大ドラグ力が脅威の10キロになっているのも、このドラグシステムのおかげでしょう。
安心して大型魚に対応することができますね。
製品ラインナップとスペック表はこちら
| レボエリート | 自重(g) | ギア比 | 巻取り長さ(cm) | 最大ドラグ力(kg) | 糸巻量(lb-m) | ベアリング数(BB/ローラー) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レボエリート7IB | 180 | 7.3 | 76 | 10 | 14-100 | 9/1 | 36,000 |
| レボエリート7IB-L | 180 | 7.3 | 76 | 10 | 14-100 | 9/1 | 36,000 |
| レボエリート6IB | 180 | 6.6 | 68 | 10 | 14-100 | 9/1 | 36,000 |
| レボエリート6IB-L | 180 | 6.6 | 68 | 10 | 14-100 | 9/1 | 36,000 |
レボエリート7/6IBを是非一度握ってみてください。
その低さ・包み込みやすさが、あなたの釣りを根本から変えてくれるかもしれません。
手首の自由度が増し、それがフッキングパワーやルアー操作にプラスに働くのは間違いないでしょう。
















