ロングビルミノーのトローリングで風の強い日のバス釣りを楽しもう!

2020年04月28日 09:41

[FISHING JAPAN]

抜粋

ロングビルミノーのトローリングで風の強い日のバス釣りを楽しもう!

ロングビルミノーといえば、極寒期にサスペンドさせながらビッグバスを狙うイメージがありますが、実はトローリング・ドラッギングするのにとても向いています。

風の強い日だとルアーをキャストするのが辛いことがありますよね。

そんなときにこそ、このロングビルミノーが役立ってくれますよ。

ボートやカヤックに乗ってバス釣りスタート

ボートやカヤックに乗って、風の強い日に漕ぎ出してみしょう。

少し沖に出るだけで、全身に風の影響を受けてしまいます。

ボートはみるみる流されて、風下に向かって一直線。

この動きに逆らわず、大いに利用してみましょう。

バス ルアー 写真

ロングビルミノーを選択

まず、タックルにロングビルミノーを結びます。

軽くキャストして着水、そのまま風に流されてみましょう。

リップに水が当たって、ロングビルミノーは水中深く潜っていきますよ。

その抵抗により、ボートが流されるのが若干遅くなります。

風に流されながらバスを誘おう

時おりジャークを入れながら、ラインの動きに注目しましょう。

バスが掛かったら、ラインが一気に走り出しますよ。

たとえ子バスでもかまいません。

クルーズしているバスの集団に、ロングビルミノーが触れたことが明確に分かった瞬間です。

バス ルアー 写真

ラインの調節が重要

子バスをフックから外して、再度ロングビルミノーを投入しましょう。

その際、さっきよりもラインを送る長さを、長めにしてみてください。

その分だけ深い層に届くようになり、ビッグサイズの目の前を泳ぐことになるかもしれません。

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バスが集団でクルーズするときは、子バスに上層を泳がせて、その様子をビッグバスが下から見上げているケースが多いのです。

子バスの動きが乱れたり、何かエサにあり付いた素ぶりを見せれば、ビッグバスにスイッチが入るようになっているのでしょう。

ロングビルミノーは3連フック仕様にしておくと、ショートバイトが取りやすくなりますよ。

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