最近流行りのビニールの疑似餌を使ったマダイ釣り!単純なのに奥が深い!そのやり方やコツをご紹介します!
2020年04月28日 09:39
抜粋

最近流行りのビニールの疑似餌を使ったマダイ釣り!単純なのに奥が深い!そのやり方やコツをご紹介します!
魚の王様といわれるマダイは、各地で色んな釣法がありますが、西日本では最近薄いビニール疑似餌を使った釣りが盛んになり始めました。
ピンクや紫、黄緑など薄いビニール製のフイルムを細長く切って、それをハリにチョン掛けし、鯛ラバのようにリールを巻き巻きしながら誘う単純な釣りです。
その日の潮色やマダイが食っているエサに合わせてビニールの大きさや色を選びます。
やることは単純でもその日の条件に合わないとまったく釣れない、ある意味難しい釣りでもあるのです。
その釣り方やコツを詳しく見ていきましょう!
実は超単純な釣り方
まず仕掛けが底に着いたら、10回ほどリールを巻いて誘います。
アタリがなければ再び底へ下ろしてリールを巻き巻きです。
一日中これの繰り返しで、他にすることはありません。
リールを巻いている最中にアタリが出ても、止めたりせずそのままリールを巻き続けなければなりません。
止めるのも御法度なら、いきら強く当たっても合わせたりするのも御法度なのです。
ビニールの色を研究

ただ、マダイが食い渋ったとき、コツコツと小さなアタリは何度も出るのですが、すぐにビニール疑似餌を放してしまって、ハリに掛かりません。
こんなとき仕掛けを上げてみるとビニール疑似餌にマダイの噛み跡がつくことがあります。
そこでどの色のビニール疑似餌に噛み跡が多いのかを調べ、その色のビニール疑似餌を増やしてやる方がアタリが多くでます。
また、アタリは多いのにハリに掛からずイライラするようなら、使っている竿をやわらかいものに換えてみるのも一つの手です。
腰のやわらかい竿に換えた途端、マダイがハリに掛かりだしたということもよくあります。
マダイが疑似餌をくわえて、さらに食い込もうとしたとき、竿が硬いためにさらに食い込むのを諦めて、ビニール疑似餌を放してしまうのでしょう。
食い渋ったときのマダイは、軟調竿で攻めてみる、これも奥の手に加えておいてくださいね。
ぜひ、参考にしていただいてマダイ釣りにチャレンジしてみてください!




