秋バスはタイニーピーナッツで攻略!シャローカバーに付いたバスをタイニーなクランクベイトで誘い出す
2020年04月28日 21:17
抜粋

秋バスはタイニーピーナッツで攻略!シャローカバーに付いたバスをタイニーなクランクベイトで誘い出す
秋のバス釣りを楽しめる気候になってきました。
広大なシャローエリアに散っているバスを、効率よく攻めていこうと思えば、ハイスピードリトリーブによるカバー叩きがおすすめです。
ダイワのタイニーピーナッツなら、ハードな接触にもじゅうぶんに耐えて、数多くの秋バスを連れ帰ってくれるでしょう。
タイニーピーナッツってどんなルアーか知ってる?
タイニーピーナッツは、バス釣りに使うための小型クランクベイトです。
潜行深度を2種類のタイプから選ぶことができますよ。
1つはSRタイプ、自重4グラムで全長40ミリ、潜行深度は約1メートルです。
激浅エリアを素早く探るのに向いているでしょう。
タイニーピーナッツの潜行深度
もう1つは、DRタイプ。
自重4.5グラムで全長40ミリ、潜行深度は約1.5メートルです。
SRとは50センチしか潜行深度に違いがありませんが、実はこの50センチで釣れる・釣れないの結果が明確に分かれることもあるのです。
カバー乗り越え性能に注目
タイニーピーナッツDRは、SRよりリップが長くデザインされていますよ。
分厚さもじゅうぶんありますから、水に沈んでいるカバーに強く当たっても壊れないですし、うまくその上を乗り越えてくるでしょう。
この乗り越え性能はリトリーブをハイスピードに早めても、ほぼ引っ掛かることなく何度も発揮してくれます。
ということは、ハイスピードを活かしたバス攻略が可能になるわけです。

ハイスピードを維持しながらカバーに接触
具体的には、画像のような沈木カバーが並んでいるようなエリアでも、それらに触れたからといってタイニーピーナッツのスピードを下げる必要はありません。
当然沈木には激しく強く接触しますから、スイムバランスの崩れ方は大きくなるでしょう。
真上に跳ね上げられることもあるでしょうし、深々とカバーに入り込む場合も想定できます。
タイニーピーナッツなら、大きくバランスが崩れても、その高い浮力で姿勢を制御してカバーから抜け出してくるでしょう。
ワームでどうしても口を使わないバスに遭遇したとき、是非タイニーピーナッツの早巻きを実践してみてください。
思わぬビッグサイズが、掛かるかもしれませんよ!
















