ボーダレスGLシリーズに長くて軽いLモデルが2018年新発売!その詳細スペックとラインナップを徹底紹介!
2020年04月30日 10:44
抜粋

ボーダレスGLシリーズに長くて軽いLモデルが2018年新発売!その詳細スペックとラインナップを徹底紹介!
2018年シマノのボーダレスGLシリーズにLモデルが加わりますよ。
GLとはガイドレス仕様のロッドのことで、すなわち延べ竿を指しています。
新発売となるLモデルは長いのに軽いのが特徴で、その詳しいスペックと製品ラインナップを見ていくことにしましょう。
ボーダレスGL Lモデルってどんなロッドなの?
ボーダレスGL Lモデルとは、多彩な魚種に対応できる延べ竿の、長くて軽いロッドのことです。
ガイドがないので、穂先に直接道糸を結んで使いますよ。
狙える魚は、波止のメバルやアジを皮切りに、河川の淡水魚・渓流魚も対象となるでしょう。
まさにシマノが提唱するボーダレスな発想で、ウキ・ミャク・探りの釣りを楽しむことが可能です。
ボーダレスGL LモデルのブランクにはスパイラルX構造を採用
このロッドは、長いのに軽く作られたLモデルです。
それを実現するために、ブランクにはスパイラルX構造が採用されています。
これはタテ繊維のカーボンシートを、内側と外側でナナメ方向からカーボンテープを用いて挟み込むように作られています。
重量を増やすことなく、ネジレやつぶれに対して剛性を高めることに成功し、ロッドの強さと軽量化を両立させました。
ロッドの継ぎ目に注目!
ボーダレスGL Lモデルは振り出し竿なので、必ず複数の継ぎ目があります。
そこにGクロスプロテクターを採用し、破損のリスクを軽減していますよ。
玉口の部分にアクセント模様が付いて、精悍なルックスに仕上がっていますね。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| ボーダレスGL Lモデル | 長さ(m) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| L630-T | 6.32 | 6 | 119.3 | 150 | 0.8/21.1 | 99.8 | 42,000 |
| L720-T | 7.22 | 7 | 119.3 | 195 | 0.8/23.1 | 99.8 | 48,000 |
| L810-T | 8.12 | 8 | 119.3 | 240 | 0.8/24.4 | 99.9 | 54,000 |
| L900-T | 9.02 | 9 | 119.3 | 310 | 0.8/27.4 | 99.9 | 60,000 |
ボーダレスGL Lモデルの穂先は、ソリッド素材のタフテックを搭載しています。
さまざまな釣り場で活躍できる可能性を秘めたこのロッドで、数多くの魚を対象にして釣り上げてみてください。


















