イサキの皮の唐揚げが美味しすぎる!酒のサカナにぴったりな絶品料理のレシピを大公開!

2020年04月30日 10:34

[FISHING JAPAN]

抜粋

イサキの皮の唐揚げが美味しすぎる!酒のサカナにぴったりな絶品料理のレシピを大公開!

魚は、皮と身の間にうまみが濃縮されているといわれますが、もちろん皮そのものがおいしい魚もたくさんいます。

皮の湯引きといえば、トラフグやハモ皮が絶品です。

しかし、ゼラチン質が多くてほどよい歯ごたえのイシダイやイシガキダイの皮も、それに負けないおいしさです。

同じ魚の皮料理でもちょっと変わった一品にできるのが、イサキです。

東京の方ではイサギと呼ばれています。

どんな皮料理に化けるのでしょうか?

イサキの絶品皮料理

その絶品皮料理とは、うまみたっぷりのイサキを使った皮の唐揚げです。

唐揚げは老若男女に愛される鉄板料理ですよね。

この料理のポイントは、ウロコを落とさず上手に皮を引くことです。

その工程をご説明しますね。

身にウロコをつけないのがポイント

まず、イサキをお造りにするとき、ウロコを取ってから頭を落として身を三枚に下ろします。

この工程のときにウロコを落とすのではなく、つけたままで頭を落として身を三枚に下ろします。

身を三枚に下ろすとき、多少ウロコは取れますがあまり気にしないで下さい。

下ろし終わったら腹骨をすき取り、普通に皮を引く要領でウロコつきの皮を剥ぎます。

身はもちろんお造りにするので、できるだけ身にウロコをつけないよう皮を引くのがポイントです。

このあと25cmまでの小型のイサキなら皮一枚をそのまま、30cmを超える大きさなら半分に切ってクルクルと菜箸などに巻き付けます。

揚げたら完成

最後に、揚げの工程に入ります。

油の温度は170度前後、菜箸に巻き付けた皮を沈めて一気に揚げます。

ちりちりちりとウロコが弾けて、次々に立っていくのが分かります。

この状態でほとんど揚がっていますので、すぐに油から引き上げ、できれば天然塩をパラパラと振ってやれば完成です。

パリッと揚がったウロコの歯ごたえが軽快で、一見スナック菓子風ですが、たっぷり油を吸い込んだ皮ともともと皮が持っているうまみとが融合して、かみしめるほどにおいしさがあふれてきます。

酒のサカナには最高ですね。

釣り上げた魚をおいしく調理するのも釣りの醍醐味です。

ぜひ、参考にしてもらいたい一品です!

イサキを狙える釣り船

【和歌山】

西原丸(田辺・文里港)

【千葉】

八平丸(鴨川・太夫崎港)

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