ボリュームのあるフローティングペンシルを使って秋のビッグバスを攻略しよう!
2020年04月30日 10:25
抜粋

ボリュームのあるフローティングペンシルを使って秋のビッグバスを攻略しよう!
ボリュームとウェイトのあるフローティング仕様のペンシルベイトで、秋バスを狙ってみましょう。
このペンシルを使うメリットはどこにあるのか、詳しくご紹介します。
清々しい空気に包まれながら、バス釣りを楽しめる季節になってきましたよ!
遠投できることが最大のメリット
ボリュームのあるフローティングペンシルといえば、ヘドンのザラスプークを思い出す人は多いでしょう。
11.4センチで3/4オンスもありますから、通常のベイトタックルで驚くほどの飛距離を出すことができます。
この飛距離こそ、最大のメリットとなり得るのです。

ペンシルの使い方
ボリュームペンシルの使い方は、ボートやカヤックに乗って岸際から離れるところから始まります。
40~50メートル離れた沖から、岸際の地形変化をチェックしましょう。
岬のように突き出た地形を見つけたら、そこ目がけてペンシルをキャストします。
着水地点から釣り人まで、ずいぶんと離れていることになりますが、これがバスに余計な警戒心を膨らませない要因となるのです。
岬を狙おう!
岬状の地形は、水通しが良好なので小動物が集まりやすい環境になっています。
その真上でペンシルを躍らせるので、バスがバイトしやすい状況が生まれます。
しかも釣り人の気配が近くにないのですから、バスは安心して水面に浮上してくるでしょう。

動きを止めてみよう!
ペンシルと釣り人の距離が開いているので、細やかなアクションを加えることは難しいでしょう。
強めのトゥイッチで左右へのダートを起こさせ、そのままのリズムキープを数秒。
そして動きを止めて水面に漂わせる時間を、また数秒。
止めることでバスが浮いてくるのを待てるようになります。

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ボリュームのあるフローティングペンシルで、おすすめのルアーを挙げてみました。
ザラスプークが発展・進化したスーバースプークは、遠投アプローチに最も適しているアイテムのひとつといえるでしょう。
フックが3本ぶら下がっているので、強めのフッキングをしなくても掛かってくれる確率は高いですよ。
















