ビンビンスティックVCMに2018年追加モデルが登場!ドテラ流しに適合した超粘り調子のロッドスペックを徹底解説!
2020年04月30日 10:20
抜粋

ビンビンスティックVCMに2018年追加モデルが登場!ドテラ流しに適合した超粘り調子のロッドスペックを徹底解説!
ジャッカルの鯛ラバロッド・ビンビンスティックVCMに、2018年追加モデルが2機種登場します。
どちらも6フィート以下の長さで1ピースモデル、その詳しいスペックと解説動画・製品ラインナップをご紹介しましょう。
ビンビンスティックVCMってどんな鯛ラバロッドなの?ドテラ流しって何?
ビンビンスティックVCMに2018年追加モデルがラインナップされます。
2機種とも6フィート以下で超粘り調子になっていますから、ドテラ流しに適しているといえるでしょう。
ドテラ流しとは、船の流し方のこと。
風や潮流が強いときは船は必ず流されますから、それに合わせて仕掛けを投入し、広範囲を探る釣りをドテラ流し釣法と呼ぶようになっています。
仕掛けが垂直ではなく、ナナメに流している状態になるので、一定の層を綿密に攻めるのに向いていますよ。
ただし、乗り合い船などの他に釣り人がいる場合は、仕掛け同士が絡んでしまう怖れがあるので、周囲とよく相談の上で実施するようにしたいものです。
ビンビンスティックVCMの特徴はロッド素材にあり!
このロッドは、ブランク素材にグラスコンポジットのカーボンを採用しています。
その特徴はしなやかに曲がること。
鯛の引きにも追従しながら、じっくりとその体力を奪い、浮かせることが可能です。
メーカースタッフによる使用インプレ解説動画はこちら
ショートレングス設計のメリットとは?
ビンビンスティックVCMは、他の鯛ラバロッドと比べてショートな設計になっています。
これによりドテラ流しをしている長い時間でも、手や腕の疲れを軽減することができますよ。
疲労が少なければ集中力は増します。
微細なアタリも感知できるようになりますから、釣果はグングン伸びていくでしょう。
2018年追加モデルの製品ラインナップとスペック表はこちら
| ビンビンスティックVCM | 長さ(ft) | パワー | 適合ルアー(g) | ドテラ流し時の適合ルアー(g) | 適合PEライン(号) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BSC-511SUL-VCM | 5.11 | スーパーウルトラライト | 30-300 | MAX130 | 0.6-1.2 | 29,000 |
| BSC-511MH-VCM | 5.11 | ミディアムヘビー | 45-300 | MAX200 | 0.6-1.5 | 29,000 |
ビンビンスティックVCMには、小口径のステンレスフレームSiCガイドが搭載されています。
繊細なアタリをとらえることができますし、耐久性にも優れていますよ。
穂先のオレンジマーキングも、視認性が高くて扱いやすくなっています。
早く船上で操ってみたくなる最新アイテムですね!
















