虫が飛び交う夏の釣り場!環境の変化に気づいて攻め方を変えてみよう
2020年04月30日 10:20
抜粋

虫が飛び交う夏の釣り場!環境の変化に気づいて攻め方を変えてみよう
大雨や台風の影響で、夏の釣り場環境は激変することがあります。
水位が上昇するのはもちろんですが、それによってさまざまな変化が発生しますよ。
例えばトンボのような虫が、水面に落ちてもがいている場面に出くわすことが。
これも環境の変化によるものだといえるかもしれません。
冠水した木を発見
大雨や台風で水位が上がると、画像のように木が水に浸かってしまうことも。
これでは虫の棲み処が水没しているかもしれませんから、水面でもがいているトンボが増えても不思議ではないでしょう。

水面に落ちた虫や浮き上がったエビ
その時点までの環境が変化することで、バスの捕食対象が切り換わったりしますよ。
小魚のみを追いかけていたバスが、水面に落ちた虫や、水面に浮き上がったエビを襲うようになることが考えられます。
そんなケースでは、どのようなルアーを選択し、どのようにアプローチすればいいのでしょう?
直接冠水した木を撃つのは控えよう
まず決めなければならないのは、狙うべきポイントです。
水没した木や草を直接撃ち始めるのは、ちょっともったいないですよ。
確かに新たに発生した水没カバーですが、その中にルアーを届けるのは密集具合から見て難しいでしょう。

棲み処を追い出された虫の向かう先
それよりも、木や草が水没したことによって、棲み処を追い出された虫を探してみましょう。
近くの岸に避難したのか、それとも沖に流されたのか。
見つけ出すには、風向きがヒントになります。
虫は軽いですから、水面に落ちた後、風に流される確率が高いでしょう。
となると、冠水した木のそばにある風下エリアをチェックしてみてください。
そこに浮いている虫たちがいれば・・・。

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虫の浮いている風下エリアには、虫に似たルアーを投げれば釣れそうですよね。
でもギルや子バスにバイトされる可能性が高くなります。
そこでオススメしたいのが、ギルの形をしたルアーや子バスカラーのルアーをキャストすることです。
こうするだけで、ギルや子バスからのバイトは減らせますし、大型バスが食い付いてくる確率を上げることが可能になります。
またエビに似たワームも、バイトを誘発させるのに効果的ですよ。















