トーナメントISO AGSリアフォースは2018年新発売の磯釣り専用ロッド!細身で肉厚の粘靭ブランクスを採用!
2020年05月01日 10:17
抜粋

トーナメントISO AGSリアフォースは2018年新発売の磯釣り専用ロッド!細身で肉厚の粘靭ブランクスを採用!
ダイワから2018年新発売となるトーナメントISO AGSリアフォースは、ブランクスの粘りを鍛え上げた磯釣り専用ロッドです。
細身で肉厚の粘靭ブランクスは、胴から元部(リア)の粘りを活かすことで、むやみに魚を暴れさせないようにして確実に捕獲することを狙いとしています。
その特徴や製品ラインナップを詳しくご紹介しましょう。
トーナメントISO AGSリアフォースの基本情報!どんな磯釣りロッドなの?
トーナメントISO AGSリアフォースは、長さは同じ5.3メートルで、2種類の調子が用意されている磯釣りロッドです。
ESS=エキスパートセンスシミュレーションによって導き出された粘靭ブランクスは、細身・軽量・靭(粘)を実現していますよ。
このロッドは、その調子を更に推し進めています。
元部(リア)までスムーズに曲げ込めるように仕立てられていて、手元付近から力(フォース)が湧き出てくるバランス設定になっています。
魚を掛けてからロッドパワーが元部まで曲げた状態を保持、そして浮き上がってきた分だけラインを巻き取る方法で、他方向に走らせる隙を魚に与えず釣り上げるのに向いています。
トーナメントISO AGSリアフォースには新型のNリングを採用したAGSを搭載!
このロッドには、新型のNリングを採用したAGSが取り付けられています。
これまでのAGSと比べると、リング内の面積が大きくなっていますよ。
これによりラインの放出性がアップし、軽い仕掛けを使っているときの飛距離やラインメンディングなどが向上しています。
新型のリールシートを開発!
トーナメントISO AGSリアフォースには、トーナメントセンサーハンプリールシートを搭載しています。
専用の新型リールシートを開発し、釣り人の手の平にフィットするハンプ形状になっていますよ。
ホールド感の向上を体感できるようになり、リールを確実に固定するスクリュータイプを採用しています。
2018年新発売の製品ラインナップとスペック表はこちら
| トーナメントISO AGSリアフォース | 長さ(m) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 錘負荷(号) | 適合ハリス(号) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.25-53 | 5.30 | 5 | 115 | 205 | 1-4 | 1-3 | 82,400 |
| 1.5-53 | 5.30 | 5 | 110 | 210 | 1.5-4 | 1.2-4 | 83,500 |
ロッドブランクスには、SVFナノプラスを採用しているので細身化を実現できています。
また、X45構造でキャスト時のロッドのブレやネジレを防いでいますよ。
継ぎ目部分は、V-JOINTによるスムーズな曲がりを確保しています。
トーナメントISO AGSリアフォースは、2018年10月に発売予定です。
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